東大生の65%がしていたのはアレ!幼児に「人気の習い事」ランキングTOP5 (2/2ページ)

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■4割は3歳までに習い事を始めている!?

未就学児をもつ520世帯を対象とした同調査によれば、全体の約3割の家庭が子供に習い事をさせているとのこと。習い事の開始時期は4歳が最多ですが、0~3歳までに開始する家庭も4割以上とかなりの割合に達しています。

親子スイミングや知育教室、ピアノやダンスの入り口となるリトミックなど、親子で通うタイプの習い事は、幼稚園や保育園に入る前から参加できるため、比較的低年齢から始める人も多いようです。

とはいえ、4歳以下の小さな子供が自分から「ピアノ、習ってみたい!」と口に出して親に伝えることは稀ですよね。親が子供の興味のありそうなものや将来役立ちそうなものを選択し、試してみているのが実情です。

それでは、どのようにして、たくさんある教室から自分の子供にぴったりと合うものを見つけられるのでしょうか。

■お稽古調査は「夏休みの短期スクール」が狙い目!

人気のあるお稽古のほとんどは、1回無料の体験レッスンやお稽古の見学会を実施しています。しかし、たった1回のレッスンで、そのお稽古が本当に子供に合っているかは実際判断が難しいところ。

そこでおすすめしたいのが、毎年7月中旬~8月末に開催される夏休み限定の短期スクール。スポーツクラブの子供向け水泳教室や学習塾、ピアノ教室など、夏休み限定の数日間の短期プログラムを実施しているスクールは多数あります。一日体験だけではピンとこなかったお稽古も、数日通えば向き不向きがかなり明確になりますよ。

ただし人気の教室はすぐに満員になってしまうので、予定と予算が合致すれば早めに申し込みをしましょう。

いかがでしたか。

気になるお稽古があるなら、まずは夏の短期スクールに申し込んでみましょう。短時間だけの無料体験とは異なり、みっちりレッスンを受けることで、スクールのポリシーや教育方針、先生の特徴などもより理解でき、子どもに適した習い事かをある程度見極められますよ!

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