究極の素材使用!純和風を貫いた丹波の天然水が生み出す上質なかき氷「大納言小豆添え」 (2/2ページ)
氷に使用されている「神池寺山の伏流水」は、丹波市市島にある1716年創業の酒蔵「山名酒造」から届く名水でもあるそうです。名水100選という栄誉に選ばれた天然水を絶妙な温度帯で凍らせることで、柔らかな口当たりが生まれているとのこと。水の性質がかき氷の食感やおいしさにここまで大きく影響するとは興味深いです。
「丹波天然水かき氷 ~大納言小豆添え~」は、税別800円。上質な味というだけでも心地よいですが、古民家とモダンスタイルが融合したお店で食べる雰囲気というのも最高の演出ですよね。贅沢な組み合わせからなる本物の “和” を、ぜひこの土地で味わってみてはいかがでしょうか。
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