あざとすぎ!夏に増殖する「ファッションメンヘラ女子」の特徴 (2/3ページ)
最近は節電志向やクールビズが行き渡り、電車や町中でも寒すぎるぐらいの冷房は珍しくなったにも関わらず、こういう女はいつでもいます。
確かに男の多い職場だと冷房が低めに設定されていたりしますが、そう思うなら何か羽織るなり、長めのパンツを履くなりすればいいのです。
フワフワのシフォンノースリーブワンピースなんか着ておいて「さむーい!」なんて、もう既に矛盾しています。要するに、冷房を口実にか弱いワタシアピールがしたいのです、彼女らは。
こんな女には、スタバでフラペチーノを頼もうとするその瞬間に「ホットコーヒーにしときなよ!!いつも寒い寒い言ってるじゃん!!冷えちゃうよ!!ねえ、○○くん!」と強めの勢いでまくしたてましょう。
男の手前、か弱い設定を壊す訳にもいかず、自分の「寒いアピール」を後悔することでしょう。
■「日差しに弱いの…」▽「同期で海に行ったとき、『暑くてクラクラしちゃったぁ』なんていって意中の男にもたれかかってる女がいた。高校時代ソフトボール部だったくせに…」(22歳・学生)
▽「友達グループで旅行を企画してて、沖縄いこう!って話がまとまってきた時に『私、日差し弱いから沖縄はやだ…』という女友達にイラッとした。じゃあ来るな!」(21歳・事務)
極めつけはこちらの「日差しダメ」アピール女です。もちろん、日光アレルギーなど本当に日の光に弱い人はいます。しかし、それを悪用し、弱いふりをしてアピールの材料に使ったり、自分の都合に周りを巻き込もうとするのは最悪です。
現代には日傘でも日焼け止めでも、日よけ帽子でも、なんでもあります。それを使わずに「日差しつらーい」なんて、あざとい媚びアピールと思われても仕方ないのです。
そんな訳で、彼女たちの「日差しつらーい」アピールが始まったら、まっすぐ彼女達の目を見つめ、真顔で「いや日傘使いなよ」と言ってやりましょう。
アピール程度の気持ちで言っている彼女らは、日傘なんて面倒なものを持ちたくないので、「え、いやそこまでじゃないかな…」とうろたえるはずです。彼女らが大好きな男性の前なら効果抜群ですよ。