もう失敗したくない!「PDCAサイクル」で考える夏のセール必勝法

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もう失敗したくない!「PDCAサイクル」で考える夏のセール必勝法

今年も、夏のセールの時期がやってきました。

早くも「セールで買い物をめいっぱい楽しんできた!」という人もいるでしょう。

でも、セールでは、本当はいらないのに安くなっているからつい買ってしまった……ということもよくありますよね。

そこで、ビジネスの“PDCAサイクル”を参考に、失敗しないセールでの買い物の仕方を考えてみたいと思います。

■今年の「バーゲン熱」は低め?

『BWRITE』が行った『夏のバーゲンセール意識調査2015』によると、今年の夏のバーゲンセールに“行く予定”と答えた人は59.5%でした。

昨年の調査では7割の人が”行く予定”と回答しており、今年の方が低い傾向がみられました。

また、行くと回答した人の合計予算は、1万円~2万円未満が38.0%でもっとも多く、3万円未満の人を合わせると77.0%でした。

3万円未満が54.4%という昨年の結果と比べても、今年は堅実な志向が伺えます。

このように、かしこく買い物をしたいと願う女性が多い今年のセールで、失敗をしないための買い物の仕方を“PDCAサイクル”をもとに考えていきましょう。

■P=PLAN

まずは、目標を設定し、それを具体的な行動計画に落とし込みます。

セールにおける行動計画とは、どのような物をいくらぐらいで買うかを決めておくということです。

そのためには、いま家にどんな服や靴、バッグやアクセサリーがあるかを確認しておくことが大切です。

■D=DO

計画実行に向けて、具体的な行動をします。

実際にお目当てのお店に行って、セールの様子をじっくり見てみましょう。

たくさんの人が買い物をしていて、そんなにほしくない物でも「私も買わなきゃ!」という気分になってしまうかもしれません。

「これがほしい!」とすぐに心が決まった物ならいいですが、そうでなければ、慌てて買っても結局は着られなかった、使えなかった、ということになりがちです。

焦らずに、まずはよく見てまわりましょう。

■C=CHECK

途中で成果を測定・評価します。

いくつかのお店を見てまわったら、きっと買いたい物の候補がいくつか頭に浮かんでいるでしょう。

少し落ち着いて、手に取ったり、試着してみた物を思い出しながら、頭の中で状況を整理してみましょう。

■A=ACTION

必要に応じて修正を加えます。

頭の中に浮かんでいる買いたい物のなかで、どれとどれを買えば、予算内に収まるかを計算してみましょう。

家にある物とのコーディネートも考えてどれを買うかが決まったら、いよいよお店に買いに行きます。

いかがでしたか?

この”PDCAサイクル”を意識してセールに出かければ、きっと後悔のない買い物ができるはずですよ。

(あたらししょうこ)

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