えッ…「ベッド布団は別」派のほうがラブラブ?30代夫婦の寝室リアル事情 (2/2ページ)

It Mama

この結果から見えてくることは、良好な夫婦であっても、必ずしも「同じ布団やベッドで就寝しているわけではない」ということ。

筆者も、夫婦円満のコツとして、相談者に「必ず同じ布団やベッドで寝てください」というアドバイスはしたことはありません。それよりも、同じベッドで就寝することで、相手の寝返りや振動で目が覚めてしまい、睡眠不足になってしまう方が心配です。

■夫婦円満が続かなくなる3つのNG習慣とは?

夫婦円満を保つポイントの1つとして、”ベッド(布団)が一緒か、別々か?”という問題はそれほど重要ではないと筆者は思っています。では、どのようなことが夫婦円満を妨げてしまうNG習慣なのでしょう。

NG1: 寝室が別々

ベッドや布団の問題よりも、”寝室が別々”という場合は注意が必要です。とは言っても「子供の夜泣きで夫が起きてしまうので」「イビキがうるさくて眠れない」など様々な理由で仕方なく別々にしている夫婦も多いのが現実です。しかし、別々の状態が長引くと、同じ寝室に戻すチャンスを失ってしまい、スキンシップも減ってしまうのです。

NG2: 食事の時間が違う

「毎日一緒に食事をすることが難しい」という夫婦も増えています。しかし、そのことを”当たり前”にしないでいただきたいのです。食事の時間こそが、“家庭”というものを実感させ、“幸福感”を生み出すのです。

NG3:相手に頼ることをしない

相手に依存することは決して良いことではありません。しかし、妻が男性並に重い物を持ち上げて片付けをしたり、高い場所の掃除を無理してしたりすることは、場合によって夫の“自己重要感”を無くしてしまうことがあります。素直に“お願い”して夫を頼ることも必要です。

いかがでしたか?

無意識のうちに夫婦円満とは程遠い行動をとっている人もいるかも知れませんね。夫婦関係を良好に保つためにも、普段の何気ない習慣を見直すことで、今後何十年という長い夫婦生活が満ち足りたものになるかどうかが決まってくるのではないでしょうか。

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