「私は5位なので1位様はイジれなかった」波紋を呼ぶ篠田麻里子の指原ネガティブ発言 (2/2ページ)
指原はメンバー内で「イジりにくい」キャラだった
これに、篠田麻里子は「でも、私の中ではサッシーはイジりにくいです」とコメント。「そうなの!?」と後藤輝基が驚きの表情を浮かべると、「やっぱり本人は1位というのもあるし人気があるから。私5位なんで1位様はイジれないです」と語った。
続けて、徳井義実が「僕らの知ってる指原さんと、メンバー内でのイジりやすいどうこうっていうポジションは違ってくるの?」と質問。「今は、どっちかっていうと支配人みたいな感覚。ポジションが秋元康さんか指原さんかみたいな」と答えると、スタジオ中が驚愕した。
篠田麻里子の意見を受け、徳井義実がマグネットシートを「女優・アーテイスト」寄りで「イジりにくい」の位置に移動。「メンバー的にはココなんや?」と後藤輝基に聞かれると、「そうですね~」と頷いた。さらに後藤輝基が「何で指原なんか人気あんねん! みたいに思ったりすんの?」と質問。篠田麻里子は「やっぱり何で? とは思いましたね」と打ち明けた。
指原莉乃といえば、トーク以外にも自分のブサイクな容姿やヘタレっぷりをアピールする自虐ネタが持ち味。「イジられキャラ」として扱いやすいため、バラエティ番組で重宝されているのが現状だ。それを打ち消すような篠田麻里子の発言。指原莉乃に対する“妬み”と捉えた視聴者も多く、ネット上では、
「篠田の指原つぶしw」
「篠田麻里子が指原莉乃ディスってるなー」
「ここでそういう事言うの性格悪い」
「指原のイメージダウン狙ってるな」
「うわぁ…サゲに必死で引くわ」
という書き込みが殺到した。
女優への道を邁進中の篠田麻里子。AKB48を卒業しても指原莉乃のことは気になる存在なのだろう。が、嫉妬という感情に振り回されず、自分を見失わないように気を付けたいところだ。
(文/丸山ひろし)