天才的なアイデアで開発された海外の「iPhoneアプリ事例7選」が、斬新過ぎてヤバイ!

どうも、まさとらん(@0310lan)です!
海外のiPhoneアプリには、珍しいアイデアを組み合わせたモノが数多く存在するのをご存知でしょうか?
今回は、その中でも特に斬新なコンセプトを持ったアプリを厳選してみましたので、ご紹介しようと思います!
運転中にスマホを使わないだけで「報酬」が貰えるアプリ!
【 SafeDrive 】

車を運転中に、スマホをいじっている人は意外と多かったりしますが、そんな危険運転を減らす目的で開発されたのが、コチラのアプリ!
使い方はシンプルで、車を運転する際に専用アプリを起動するだけでOK。
時速10km/hを超えると、自動的に「監視モード」になり、GPS情報・距離・時間・速度などから独自アルゴリズムによって、ポイントが加算されていきます。

取得したポイントは、大手オンラインショップで「日用品」や「家電製品」などの買い物に利用できるのが特徴となっています。
しかし、運転の途中でスマホを利用しようとすると、それまでに獲得したポイントが「ゼロ」になるという仕掛けがされています。
車を停車させると「監視モード」は自動的に解除されるので、自然と運転中にスマホを利用する機会を減らしていく「きっかけ」作りができるというわけです。
パスワードの代わりに「眼球」を使うアプリ!
【 Eyeprint ID 】

面倒なパスワード入力の代替手段として、指紋認証機能を搭載したスマホが主流ですが、これからは「眼球認証」が一般化するかもしれません…。
正確に言うと、眼球の周囲にある毛細血管のパターンをマッピングする技術になるわけですが、何と言っても既存のカメラを利用できるのが最大の魅力でしょう。

指紋だと、認証するためのデバイスを搭載しなければいけませんが、「Eyeprint ID」と呼ばれる眼球認証技術は、スマホのカメラをそのまま流用できるスグレモノです。
認証の様子は、以下の動画からチェックできますよ。
旅行に行くときの洋服を、スマホで完結できるアプリ!
【 DUFL 】

出張が多いビジネスマンや、旅行が好きな人に最適なアプリがコチラ!
持っていく荷物が多くなる原因の1つが「洋服」の存在ですが、もし洋服を持っていく必要がなくなるとしたらどうでしょう?
「DUFL」は、専用の巨大倉庫を所有しており、そこへ旅行先で着る洋服を事前に送付すると、保管してくれるようになります。
保管された洋服は、クリーニングされて1枚ずつ撮影してスマホから確認できるようになるのです。

そして、旅行へ出かける時に、スマホから持って行きたい洋服を選択するだけで、専用のスーツケースに入れてホテルまで輸送してくれるという仕組みです。
帰る時も、専用の輸送会社がホテルに来てくれて、スーツケースを回収してくれます。そして、また「DUFL」の倉庫へ戻り、クリーニングされて保管されるという素晴らしいサービスになっています。
まだ試験運用の段階ですが、今後が非常に楽しみなサービスと言えるでしょう。
自分の車を「広告車」にして報酬が得られるアプリ!
【 Wrapify 】

普段から車を運転している人に最適なアプリとなっており、いつも通り運転しているだけで現金収入が得られるようになります。
スマホから近所の「広告主」を検索し、自分の車に広告をプリント(貼り付け)すれば、走行距離に応じて報酬が得られる仕組みとなっています。

毎日40キロ程度の通勤で、だいたい「400ドル〜600ドル/月」程度の報酬になると言われており、すでに人気を呼んでいます。
広告は「3ヶ月単位」で契約するようになっており、車の外見にあまりこだわらないのであれば非常にお得なサービスと言えるでしょう。
ご興味ある方は、以下の動画をチェック!
「ガソリンスタンド」を呼べるアプリ!
【 Filld 】

普通はガソリンが無くなったら、近くのスタンドを探して給油に行くわけですが、このアプリを利用すると「ガソリンスタンド」の方から来てくれるようになります。
アプリから給油依頼するだけで、GPS情報によって居場所を特定し、ガソリン設備を積んだ専用トラックが駆けつけてくれます。

しかも、給油口を少し開けておけば、運転者がいなくても勝手に給油してくれるので、ショッピングや喫茶店にいてもOKというのが魅力的です。
決済もアプリから済ませられるようになっており、利用料として給油代に7$追加するだけとなっています。
以下の動画から、実際の様子をチェックできます!
「IoT」をシンプルに実現するアプリ!
【 Blynk 】

Raspberry PiやArduinoなど、高性能なマイコンボードが話題ですが、初心者には難しいロジックのプログラミングを簡単に扱えるようになるのがコチラ!
ボタンやLCDなど、レゴブロック感覚のUIパーツを、スマホの画面で組み立てるだけでロジックが完成します。
例えば、LEDを点灯したければ、対応するピンを設定したボタンを配置して、タップするだけで完了します。

UIパーツも豊富に揃っており、温度センサーの数値を表示したり、アナログコントローラーを配置したりなど…、自在にレイアウトできるようになっています。

利用するための導入に少し準備が必要ですが、「コチラ」の記事で詳しい解説をしているので、ご興味ある方は参考にしてみてください!
自分の「持ち物」がどこにあるか把握できるアプリ!
【 Pixle 】

財布や傘など、持ち物をよく無くす人には最適なアプリがコチラ!
類似サービスも多いのですが、「Pixle」は持ち物を無くした時に、どこにあるのかを距離まで掲示してくれるのが特徴的です。
厚み3mmほどの「追跡タグ」を持ち物に貼り付けておけば、あとはアプリからカメラを起動するだけで「場所」と「距離」が把握できるようになります。

また、APIの提供も予定されており、自分で「Pixle」を利用したアプリ開発も行えるようになるのが魅力的でしょう。
実際に使っている様子は、以下の動画から視聴できます。
おまけ
今回ご紹介できなかった斬新なアプリは、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて紹介しておきます。
【思わず開発したくなる「iPhoneアプリ事例9選」のアイデアが天才的!】

ゲームをすることで現金収入ができたり、スマホを本格的な監視カメラに変貌させるアプリや、現実世界で擬似的な暗殺者になれるモノなど…、珍しいアプリばかりを厳選しています。
ご興味ある方は、ぜひ参考にしてみてください!
まとめ
iPhoneアプリに限らず、海外製のスマホアプリは、いずれもユニークなアイデアによって組み立てられているモノが多い気がします。
アプリ開発のネタに困っている方は、海外のさまざまなアプリに触れてみると面白い発見がきっとあるはず!
日本で展開すると「面白いだろうなぁ…」というアプリも多いので、ぜひ参考にしてみてください!
wirtten by まさとらん