コスパ良し? 出身者に聞いた、地方国立大学に行って得したこと・損したこと「地元の有名企業から引く手あまた」「他県では通用しない」 (2/3ページ)
●勉学に集中できる
・落ち着いた環境で勉強に集中できる(男性/25歳/運輸・倉庫)
・娯楽が無いので勉強に集中できる(女性/28歳/金属・鉄鋼・化学)
・誘惑が少ないので、遊ばず勉強をしっかりできた(男性/48歳/アパレル・繊維)
都会のギラギラした世界での誘惑などは地方にいると無縁ですからね。その分本来の目的である勉強に集中できたというコメントも多く寄せられました。
では、地方国立に通ったために損したと感じたことについてはどうでしょうか?続いてご紹介しましょう
■地方国立大学に進学して得したことを教えてください
●施設・設備が古い
・予算が回ってこないので、研究施設が充実していない(男性/50歳以上/その他)
・機材が古くて実験ができなかったり不便な点が多い(女性/28歳/食品・飲料)
・学校の設備は新しくならない(男性/33歳/機械・精密機器)
たしかに都心の私立大学、国立大学は新しい設備を更新しているのに、地方国立大学って古いイメージのままですよね。ちょっと残念になりますね
●全国的には知名度がない
・県内だと合コンとかでもちやほやされるが、他県に行くと全く通じない(男性/28歳/アパレル・繊維)
・就職の時に違う県の企業を受けづらい(男性/22歳/食品・飲料)
・地元や近隣の企業にしかブランドが通じなかったから(男性/28歳/警備・メンテナンス)
地方国立大学は地元での評価はピカイチですが、他県に行くとその評価が通じない事、とても多いようですね。就活ではそれで損した気分になってしまいますよね。
●生活が地味
・華やかなキャンパスライフとは無縁(女性/32歳/情報・IT)
・ドラマのような学生生活ではなかった(男性/48歳/電機)
・インカレ系サークル?なにそれ?みたいな、派手さとは無縁の生活(男性/40歳/学校・教育関連)
テレビドラマで見るような華やかなキャンパスライフとは無縁で地味な生活になりがちですよね。