たった2年で給料を2倍にできる!最強の「交渉テクニック」5つ (2/3ページ)
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具体例を挙げると、オンラインマガジンの編集者ブランドン・ターナーさんは、会社に利益をもたらす新しい方法を発見しました。
それは、社内で事業を行なうことです。
事実、新しい収入源を提案したり、それぞれの部署の報酬を交渉したりすることで、彼は自分の収入をたったの数カ月で2倍にすることに成功しました。
こうした交渉を引き受けることで、社内の仕事はより円滑になり、仕事がうまくいくようになります。「企業とはwin-winの関係だ」とターナーさんはいいます。
自分がしている仕事のまわりには、意外と収入を得るチャンスが転がっているもの。隙間の仕事を発掘して、逃さず収入につなげましょう。
■3:学歴・資格を取って交渉する
実力主義などといわれる時代ではありますが、まだまだ学歴や資格は収入を上げてくれるようです。
ジェイソン・ヴィタッグさんは経営学の修士課程を修了後、カリフォルニアの支店長に抜擢されました。ボーナスも増え、収入は2倍です。
中卒の人の平均年収は24,544ドル(約294万円)でしたが、専門科目の学位を持っている人の平均年収はなんと89,128ドル(約1,070万円)だというデータも。
ただし、分野によっては大卒と大学院卒で、収入がそれほど変わらない場合もあります。学費のもとが取るかどうかは事前に調べたほうがよさそうです。
■4:経験を武器に交渉する
ダン・デーマスさんは、軍人として働いた経験を買われ、政府の機密情報の管理の仕事をしています。収入は以前の3倍になりました。
社員の教育はコストがかかるものです。雇用する側としては教育費用をできるだけ抑えたいもの。そのため、即戦力になれる経験は、どの分野でも武器になります。
いつ辞めるかわからない新卒社員を採るよりも、多少給料が高くても、確かな経験を持った人材を採ったほうが企業にとって利益がずっと大きいこともあるのです。