「節約お助け食材」第3位はたまご、第2位は豆腐、第1位はやっぱりアレ!
もうすぐ夏休み。
楽しいお出かけや旅行の計画を立てている人も多いかと思います。
夏休みはいつもとは違う出費が多くなるので、普段の食費はなるべく抑えたいですね。
そこで、gooランキングの『節約したいときに買う食材は?』を参考に、節約お助け食材とおすすめ調理法をご紹介しましょう。
■第3位は「たまご」
”たまご”は、人間に必要なアミノ酸をバランス良く含んでいて、”完全栄養食”ともいわれるほど栄養豊富な食材です。
しかも、1パック10個入りが200円ほどと手ごろな価格で買えるため、たまごが毎日食卓にのぼるご家庭も多いのではないでしょうか。
生たまご100g(約2個分)には、カルシウム51mg、マグネシウム11mg、鉄1.8mgなどのミネラルが含まれ、また、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、葉酸といったビタミンも豊富に含まれています。
朝の目玉焼きに何をかけるかの”目玉焼き論争”も盛んで、塩コショウ派、しょうゆ派、ソース派、ケチャップ派、マヨネーズ派などが激しく意見を闘わせています。
このことからも、たまご料理が多くの人に好かれていることが分かりますね。
■第2位は「豆腐」
”豆腐”もお助け食材の代表格といえるでしょう。
1丁50円~100円ぐらいの価格で買うことができるうえに、豆腐の原料である大豆には良質なたんぱく質や脂質が含まれていて、ヘルシーで栄養価の高い食材です。
実は、製法が違う絹ごし豆腐と木綿豆腐は、含まれる栄養素も少しずつ違っているのをご存じですか?
木綿豆腐の方がたんぱく質、カルシウムが多く、絹ごし豆腐の方がカリウムやビタミンB群がやや多く含まれています。
冷ややっこやお味噌汁に入れるだけでなく、から揚げ、ハンバーグ、オムレツ、ラザニアなど、豆腐料理のアイデアはいくらでも広がりますね。
うちの食べざかりの息子は、豆腐に豚肉を巻いて照り焼きにすると、「やった~、焼き肉だ~!」と言って喜んで食べています。
■第1位はやっぱり「もやし」
節約といえば、まず思いつくのは”もやし”ではないでしょうか。
わが家の近所のスーパーでは、いつでも1袋19円で買うことができ、お財布にとてもやさしい食材です。
また、切る手間がなく、すぐに火が通るので、調理時間が短くてすむのもうれしいですね。
では、もやしにはどんな栄養があるのでしょう?
生の緑豆もやし100gのうち、95.6gは水分です。
水分以外に含まれている栄養成分としては、カリウム69mg、カルシウム9mg、ビタミンC8mg、食物繊維1.3gなどが挙げられます。
野菜炒めなどの炒め物や春巻きが定番ですが、豚肉で巻いたり、メンチカツにしたり、かき揚げにしたりすれば、立派なメイン食材となります。
また、きんぴらやナムル、ごま和え、ツナあえなどにすれば、あと一品ほしいときにも役に立ちますね。
いかがでしたか?
節約お助け食材を上手に活用して、楽しくお料理してくださいね。
(あたらししょうこ)
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