いざというときの冠婚葬祭! 正しいドレスコードファッション (2/2ページ)
女性はワンピーススタイルあたりでも良いようです。
ただし、露出が多かったりするのはNGです。よくある「平服でお越しください」というのはこのインフォーマルのことなので、絶対にカジュアルな私服で行かないように……。
こうした冠婚葬祭や、格式の高い会食の場だけでなく、他にもドレスコードが設けられているものがあります。例えばゴルフ。ゴルフ場によっては、ドレスコードが設けられており、規定の服装でないと入場できない場合もあります。
他にも、ちょっとお高めの飲食店などでもドレスコードが設けられています。
飲食店などでは、
・カジュアルエレガンス
・スマートエレガンス
・ビジネスカジュアル
といったドレスコードが指定されているケースがあります。このようなドレスコードが指定されている場合、男性はダークスーツを着用するのが一般的。最低でも、Tシャツやジーンズ、スニーカーやサンダルは避け、ジャケットにネクタイ、革靴にしましょう。
女性はワンピーススタイルに何かを羽織るくらいが無難です。いずれにしろ、TPOを考えた服装であることが大事なのです。
大事な場面で勘違いな服装をしたり、浮いてしまわないよう、最低限のドレスコードだけでも覚えておいてください。
(中田ボンベ@dcp)