【衝撃事実】猫は人間の気持ちを理解してる事が判明 / 猫を科学的に実験して判明した事7つ (2/3ページ)

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4. 猫には時間の感覚もあるようだ:
猫の時間感覚についてはまだまだ研究例が少ないものの、5秒と20秒の違いを区別できたとの報告はあるらしい。どうやら、おおまかな体内時計は持っていて、短時間であれば時間の経過もわかるみたい。

5. 猫にも「対象の永続性」の能力はある:
「対象の永続性」は、たとえばボールが転がって箱の裏に隠れたとしても、ボールはまだ「存在している」と認識できる能力のこと。人間の場合、生まれてすぐのころは「対象の永続性」がわからないんですが、だいたい9~12ヶ月あたりでこの能力が出てくると言われております。で、実験によれば、猫にもこの能力があるのは間違いないとのこと。うちの猫も、テレビに映ってたサッカーボールを追いかけて、液晶の裏側にまわりこんだりするんで、この説には納得であります。

6. 猫は原因と結果の関係を理解してない可能性あり:
2009年の研究(英文)によれば、まずはヒモがついたエサを箱の中にセット。この状態で、猫がちゃんとヒモを引っ張れるかどうかを試してみたところ、ヒモが1本の場合はエサをゲットしたんだけど、ヒモが2本になった場合はとたんにエサをあきらめちゃったらしい。どうも、猫が原因と結果の法則を理解しているかは、かなり怪しいっぽい。

7. 猫にも認知症は起きる:
人間と同じように、年齢とともに猫の認知機能も低下する。世界的に猫の寿命が長くなったせいで、認知症の発症率も高まっているんだそうな。これは脳細胞の減少によって起きるため、いまのところは診断も治療も難しいとのこと。うーん、切ない。

・人間の気持ちも読める生き物
というわけで、思ったより猫は頭が良くて、人間の気持ちも読める生き物らしい。あんなそっけないフリして、意外と気を使ってくれてるんすねぇ。

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