さすがにヤバイ! かなり焦った疲れの自覚症状「信号の色がわからない」「シャンプーを3回していた」

学生の窓口


大人はみんな、少なからず「疲れ」を抱えて生活しているもの。しかし、それも限度を超えてしまうと体を壊すようなことになりかねません。そんなときには、心や体から何らかのサインが出ているはずです。そこで今回は社会人たちに、「さすがにヤバイ!」と思う、疲れの自覚症状について聞いてみました。

■睡眠不足がたたって……

・「電車で立ったまま寝てしまった」(男性/32歳/電機)

・「睡眠不足で、自転車に乗りながら寝てしまい、全然関係ないところを走って事故になりそうになったときには、さすがにヤバイなと思った」(男性/35歳/情報・IT)

・「睡眠時間が3時間しかとれない日が一週間続いたときに、いろいろな出来事が夢だったのか現実だったのか区別がつかないようになってきた。そのときはさすがにやばいと思った」(女性/36歳/医療・福祉)

1日24時間と決まっている以上、忙しくて睡眠時間を削るしかないときも。しかし、事故の危険もありそうなので、ヤバくなる前にできるだけ休みましょう。

■カラダに異変が!

・「目がピクピクして止まらない」(女性/32歳/建設・土木)

・「『地震!?』と思ったら、自分だけユラユラ揺れていた」(女性/32歳/不動産)

・「PCの前で突然めまいがして、床に座り込んでしまった」(男性/46歳/その他)

体に異変が起きるのは、相当ヤバイというサイン。無理のしすぎは禁物です。

■今、私何やってるんだっけ?

・「思考が停止して、信号が赤なのか青なのかわからなくなる……」(男性/26歳/農林・水産)

・「朝の通勤中、『今、自分は家に帰っている途中かな』と、ふと思ったとき」(女性/32歳/金融・証券)

・「寝ようとしているときに、急に『起きなければ』と目が覚めたとき。精神的にも疲れているとわかる」(男性/23歳/学校・教育関連)

ふと、自分がどこにいるのか、何をしているのかわからなくなる。こんな状態になったら危険ですから、とりあえずどこかで一休みしてください。

■心もかなりお疲れ

・「バス停で、何もないのに涙が出てきて、やばいと思った」(女性/28歳/商社・卸)

・「ぼんやりする時間が増える。ケータイゲームさえ面倒だと感じる」(女性/28歳/学校・教育関連)

疲れるのは、体だけではありません。心だって疲れます。体と心はつながっていますから、ストレスともうまくつき合っていきたいですね。

■かえって恐ろしい……

・「寝不足でテンションが上がって、何でも面白くなってきたとき」(男性/39歳/情報・IT)

クライマーズハイやランニングハイなどとよく言いますが……。これは、寝不足ハイ? 元気が出てきたように感じても、それはきっと気のせいです。

■これじゃ仕事にならない!

・「何回計算しても間違う」(女性/33歳/医療・福祉)

・「腰のまわりの筋肉がこってきて座っているのもつらい」(男性/48歳/アパレル・繊維)

・「言葉をよく噛む。疲れてろれつが回っていない」(女性/24歳/食品・飲料)

これではむしろ、仕事の効率が悪くなってしまいそう。思い切って、一旦休憩することも必要です。

■ここまでくると、本当にヤバイ……

・「夢の中にも仕事が出てくると、かなりダメ」(女性/40歳/情報・IT)

・「まったく外に出る気がしないくらいになって、一日ベッドに横たわっていたとき」(男性/32歳/情報・IT)

・「シャンプーを3回していた」(女性/28歳/学校・教育関連)

疲れていると、お風呂でボーッとしてしまうことがありますよね。筆者もときどき、シャンプーで体を洗ってしまいます。

今回紹介したような異変が起きたら、それはもう心と体が「お願いだから休んで!」と悲鳴をあげているということ。大人ですから、多少の無理は必要かもしれませんが、それで本当に体を壊してしまっては大変です。体調管理も社会人の大切な仕事。心と体からのサインは、見逃さないようにしましょう。

文・OFFICE-SANGA 森川ほしの

調査時期:2015年6月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人428人(インターネットログイン式アンケート)

「さすがにヤバイ! かなり焦った疲れの自覚症状「信号の色がわからない」「シャンプーを3回していた」」のページです。デイリーニュースオンラインは、暮らし社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る