荷物紛失程度は当たり前!? 旅先で起こった衝撃事件「旅先で仲良くなった女の子が実は男」「ホテルが倒産」 (2/2ページ)

学生の窓口

■宿がナイ!?

・「予約せずバルセロナに行ったとき、深夜についてホテルがどこも空いていなかった」(男性/36歳/機械・精密機器)

・「ホテルが倒産していた」(女性/24歳/警備・メンテナンス)

・「旅館の予約が1日ずれていて途方にくれたが、なんとか泊めてもらえた」(男性/28歳/建設・土木)

見知らぬ土地で野宿するのは危険! くれぐれも、宿泊先の予約は慎重に。

■移動中に起きたトラブル

・「車で山道を移動していたときに対向車と出くわし、退避できるような場所がひたすらないのでキロ単位くらいでバックした」(男性/35歳/金属・鉄鋼・化学)

・「アメリカに行ったときに使った高速バスがエンストして、砂漠のど真ん中で一夜を過ごした」(男性/35歳/情報・IT)

・「香港でタクシーの乗車拒否をされまくって、ホテルに帰れない……と途方に暮れた」(女性/22歳/建設・土木)

知らない土地での移動ではトラブルが起こりやすいもの。移動手段やルートの事前調査など、準備をしっかりしておきたいですね。

■ときには勢いも大事!?

・「マレーシアのマーケットで歩きたばこでブラブラしている現地人の手が当たって、服に穴が開いた。知らんぷりしていたその人に、同僚が日本語で叱りつけて謝らせた」(女性/42歳/不動産)

言葉は通じなくても、「叱られている」ということはわかったのでしょう。

■友人の行動に衝撃!

・「『1つ5ドル、2つで10ドルでいいよ!』という言葉に騙されて、定価でお土産を買っていた友人」(女性/29歳/医薬品・化粧品)

そう、2つ買うとお得に……って、まったく安くなっていません! この女性も、見ていたのなら教えてあげれば良かったのでは?

■衝撃の開けっ放し!

・「出かけて帰ってきたら、部屋の窓が全開だった」(女性/20歳/食品・飲料)

窓の閉め忘れか、空き巣か……。なくなっていたものはなかったでしょうか? せっかくの旅行も、最後がコレではなんだか残念。戸締りはしっかり確認してから出かけましょう。

非日常が味わえる旅行は楽しいですが、ちょっとした不注意がトラブルを招くことも。もう旅行計画を立て終わっている人も、これからだという人も、下調べや準備を怠らないようにしてくださいね。そして、旅先での行動には十分注意しつつ、思いきり旅を楽しみましょう!

文・OFFICE-SANGA 森川ほしの

調査時期:2015年6月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人400人(インターネットログイン式アンケート)

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