力作ぞろい!? 夏休みの自由工作で作ったものは? 「おりがみで動物園」「自分の街の模型」 (2/3ページ)
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あるある
■夏休みの工作あるある
・「木を組み立てての船の模型。器用な父が手伝ったせいで、あきらかに自分のスキルを超えたものに……」(男性/35歳/金属・鉄鋼・化学)
・「貯金箱。母親にも手伝ってもらって傑作ができたが、上手くできすぎてどこかで展示されることになり、持って行かれたまま戻ってこなかった」(女性/25歳/医療・福祉)
・「陶芸教室でコップを作って提出。途中、教室の先生が来て手直ししてくれたが、先生が夢中になってしまい、小学生にしては出来が良すぎる作品になった」(女性/29歳/情報・IT)
間に合わなくて親に手伝ってもらった人も多いのでは? 手伝っているうちに、だんだん本気になってくるのでしょうね。
■友だちや先生にも好評!
・「海で採ってきた貝殻をはめ込んだ写真立て。爽やかでかわいくできて、友だちから欲しいと言われて嬉しかった」(女性/27歳/人材派遣・人材紹介)
・「ポケモンの『クラブ』をモチーフにした貯金箱。学校代表として市内の郵便局に展示されたが、担任が高齢でポケモンをろくに知らなかったので『かに貯金箱』という名前で出品されてしまった」(男性/26歳/その他)
たしかに「クラブ」はカニのポケモンですし、間違ってはいませんが……。ちょっと残念な思い出ですね。
■手抜き派!
・「エプロンに絵を描いただけの、やる気のない工作を出した」(女性/27歳/電機)
・「買ってきた本棚にスプレーで色をつけただけで出しました」(男性/36歳/機械・精密機器)
・「風向計。割り箸にティッシュペーパーをつけただけだった」(女性/37歳/商社・卸)
手抜き感は否めませんが、アイディアは素晴らしい……。筆者はそう思います。
■さらに上をいく手抜き!
・「紙粘土であんまんを作った。翌年は切れ目を入れて、肉まんとして使いまわした」(男性/28歳/金属・鉄鋼・化学)
なんと、工作を使いまわし! けっこう、勇気が必要ではないでしょうか?
■素材にこだわり
・「タイルとセメントで作るペン立て。