ジャムや梅、七味まで!? コーヒーにちょい足しするとおいしいもの10選

学生の窓口


コーヒーは目覚めの一杯であり、徹夜の強い味方でもあります。よく飲むからこそ、たまには違ったスタイルで楽しんでみませんか? 今回は、コーヒーにちょい足しするとおいしいものをご紹介! 新しいコーヒーライフの発見です。

■香りで気分転換

・「シナモン。香りが変化しておいしくなる」(女性/34歳/運輸・倉庫)

シナモンの香りは疲れたときに、リラックスできそうですね。集中力を高めたり、空腹感と甘いものが欲しくなることを抑えてくれる効能もあるのだとか。仕事中に向いている飲み方かもしれません。

■騙されたと思って挑戦してください

・「七味。ピリっとして温まるから」(男性/27歳/建設・土木)

クーラーで冷えてしまっても、体が温まって良さそうです。コーヒー自体も目を覚ましてくれますが、七味のピリっとした辛さで、ますます眠気がとびそうですね!

■異国で愛されている飲み方

・「ウィスキー。大人の味」(女性/48歳/学校・教育関連)

アイルランドでよく飲まれているアイリッシュコーヒーですね。昔、寒い空港で待っている乗客のために、バーテンダーが淹れてくれたのが評判となり、世界に広まったそう。生クリームもコーヒーの上に浮かべると、より本場の味わいを楽しめます。

■冷え性の人にはコレ!

・「生姜。スカっとする」(女性/23歳/不動産)

生姜湯やジンジャーティーなど、冷え性対策ではお馴染みの食材。コーヒーとは意外な組み合わせですが、実はいくつかのメーカーで生姜コーヒーを商品化出したことがあるようです。通な人は荒く刻んだ生姜をいれて、飲み終わったら生姜も食べるとのこと。まさに体が温まりそうですね。

■スイーツ好きにはハマるかも!?

・「ピーナツバター。濃厚に。」(女性/26歳/機械・精密機器)

ピーナツバターの甘さが、コーヒーの苦さとマッチ。カフェオレとは違った、クリーミーで甘めのものが欲しいときにいいかも。カロリーが高そうなイメージですが、ピーナツバターにはビタミンも含まれているようで、実は健康にいいのだとか。

■隠し味の立場が逆転!?

・「カレールー。コクがある」(男性/33歳/運輸・不動産)

カレーを作るときの隠し味に、コーヒーを混ぜるのは聞いたことがあります。今回はその逆。コクが出て、なんだか食欲もわきそうです。カレーパウダーなら手軽にちょい足しができますね。

■手軽にフルーティー

・「ジャム。甘みが増す」(男性/30歳/自動車関連)

いちごジャムの甘みと酸味がコーヒーに合うようです。フルーティーな味わいで、一度飲んでファンになる人も。ちょっと一息つきたい午後の休憩に、ジャムの甘さが癒してくれそうです。

■新しい世界の発見!?

・「梅。酸味が出る」(男性/30歳/生保・損保)

なんとも和風で驚きでしたが、とある喫茶店では梅酒をコーヒーに入れるよう。梅好きには興味をそそられる一品ですね。

■今日はロシアンスタイルで

・「レモンの輪切り。爽やかになる」(女性/23歳/その他)

レモンをコーヒーに入れるのは、ロシアで好まれる飲み方の一つなのだとか。輪切りをサッと入れて、レモンの苦みを出さないのがコツ。レモンピールでも爽やかな酸味を楽しめそうですね。

■元気100倍!

・「にんにく。精力がつく」(男性/30歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

元気が欲しくなったらにんにくコーヒー! 臭いが気になりそうですが、コーヒーには消臭効果があるから心配無用!? 風邪予防にもなるかも。家におろしにんにくが余っていたたきにでも、一度チャレンジしてみましょうか。

コーヒーに入れるのはミルクや砂糖のみ、という発想はもはや古い!? なかには海外流の飲み方もあって、興味深い結果となりました。世界各国の楽しみ方を試してみるのもいいかもしれませんね。

文・OFFICE-SANGA 藤平真由美

調査時期:2015年6月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:20歳から60歳の社会人379人(インターネットログイン式アンケート)

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