男性のアプローチを遠ざける「アイロン女子」を卒業するには? (2/2ページ)
最近、お仕事お忙しいんですか?」
これで自然と会話にテンポがうまれ、話しやすい雰囲気を作ることができます。
■ボディタッチに敏感▽「デート中に自分が車道側に回ろうと、『こっちを歩いて』と女の子の肩に手を触れたらすごい警戒されて傷ついた」(23歳/大学院生)
接近戦に警戒しすぎると、男性は怖気づいてしまうもの。好意を抱いている男性からのボディタッチは、素直に受け入れてOK。
男性は絶対に手に入れられない女性にはアプローチをしようとしません。つまり好きな人に告白させたいなら、思わせぶりな態度で「脈ありサイン」を積極的に発信することが大切。上手に男性の期待感を高めることができれば、恋の勝率もあがるはず。
■下ネタにドン引き▽「幼馴染の集まりで会話の流れから軽い性癖の話をしたら、ひとりの女の子に軽蔑の目でみられた。もう中学生じゃないのに」(25歳/営業)
男性が下ネタを話すときは「あわよくばこの子とエッチできたら…」という下心が隠れている場合が多いです。
もちろん、過激な下ネタにノリノリで対応する必要はありませんが、笑顔で受け流すぐらいの耐性は身につけておきたいところ。それによって、意中の彼に「狩猟本能」をくすぐることができるのです。
以上、アイロン女子の5つのNG言動をご紹介しました。こうしてみてみると、どれもちょっとした心がけで改善できそうなものばかりですよね。
男性が入り込む“隙”を上手につくって、誘われやすい女を目指していきましょう!