ヒーロー史を揺るがす『自慰戦士テンガマン』誕生 世界を救うのは彼の右手!
7月21日(火)のオナニーの日を記念し、アダルトグッズのTENGAをモチーフにしたヒーロードラマ『自慰戦士テンガマン』がYouTubeとニコニコ動画で公開された。
約18分に及ぶ動画では、エ口新聞記者の主人公が男性用アダルトグッズのTENGAを使用し正義のヒーロー・テンガマンに変身。悪と戦うストーリーが展開される。
コメント欄では、「謎の感動!」、「次回が楽しみ!」、「全米が抜いた!」といったコメントが国内外から寄せられている。
ワンランク上の快楽を! とんでもないヒーロー誕生…
『自慰戦士テンガマン』は、エ口新聞記者の尾奈一徹が、ひょんなことからヒーローになる宿命を追うという、ある意味、王道ストーリーを展開。
しかしながら作品に登場するモチーフは「ワンランク上の快楽」や「オナニー」、「手コキ」といった健全な下ネタで構成されている。
監督は、『適切な距離』で第7回CO2大阪市長賞(グランプリ)を受賞した大江崇允さん。制作は、「スマホ時代の週刊誌」をテーマにしたバイラルメディア「ViRATES」などを運営する狩猟社。
ことあるごとにお色気を見せる巨乳な妹・尾奈仁衣奈や、一徹にテンガマンの宿命を与える快楽の神様・ウォルプタス(巨乳)、事件に巻き込まれていくガリガリの青年・藤本など個性的なキャラクターが登場。
テンガマンに立ちはだかる宿敵・テコキングやその配下のホネヌキーなど、敵キャラクターもコミカルかつバカバカしく描かれている。
一徹は、エ口動画を観ながらTENGAを使用するとテンガマンに変身する。
なんと腕に装着したTENGAから必殺技が放たれ、敵を虜に。昇天させる。
本格的なヒーロードラマさながらの戦闘シーンのアクションは高クオリティにつくられており、7月16日に公開されていた予告編でも注目が集まっていた。また、本編は中国語の字幕にも対応している。