21世紀の現代病!「睡眠時無呼吸症」を改善する画期的な器具とは? (2/2ページ)

日刊大衆



また、「エアリング」はクラウドファンディング(ネットを使った資金集め)で開発資金を募集していて、支援を受け付けていた7月15日までに、目標額10万ドルの8倍以上の約86万ドルが寄せられている。これも「エアリング」への期待のあらわれなのだろうが、残念ながら法的な問題があるため、お金を出しても「エアリング」本体はもらえないそうだ。その代わり、電池などの交換用品のクーポンがもらえるのだが、これも政府機関の認可が下りたあとでないと使えない。どうやら日本にいる患者は、まずアメリカでの成功を祈るしかないようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=uEzvw9tfMJM
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