3ポートUSB給電機能付モニタースタンド『Unitap』で 机上に作業スペース&情報ツールの電源も一元管理! (2/3ページ)
自分の使っている机の配置やコンセントの場所を考えて、この左右を決めれば、あとは六角レンチでネジを締め付け、モニタースタンド『Unitap』の完成である。
このUSB給電ポートは、3口合計で余裕の4Aの電流まで使用できる。そのため、通常500mAで充電すると8~9時間程度かかるタブレットの充電が、3時間20分程度で高速充電できるのだ。
3口使用するときは、電流量の合計が4Aを超えないように注意が必要である。
■6kg、24インチ相当モニターも使える
記者もふだん、常にPCで仕事をしているため、机の上の作業スペースの確保は悩ましい問題であった。
いろいろとモニタースタンドを利用してきたが、確かにそこにUSBの充電ポートがあると非常に便利である。キーボードを『Unitap』の下に入れて、スマホもタブレットも、ポケットWifiもUSBで充電すれば、すべて手元に置いて、しかも書類の作業が可能なスペースが生まれる。
昨今は、本当にさまざまなものがUSBで給電されていて、モニタースタンドにUSBの給電機能が付いているという何気ない発想が、実はとてもありがたいことに気が付かされる。
また実際に使ってみると、このUSB給電部にコンセントからの電源ケーブルをつなぐジャックが、モニタースタンドの内側にあるのが意外と使い勝手がいい。外側に電源ケーブルが出てこないので、机の上がさらにスッキリ、広く使えるからである。