【閲覧注意】グロい、キモい。恐怖の昆虫映画5選
虫が多く出てくる夏の時期にピッタリ!?
まさに“虫唾”が走るほど気持ち悪い「虫映画」を紹介しよう・・・。
※虫が苦手な人は閲覧注意!
1.『蝿男の恐怖』
画像出典:Amazon/蝿男の恐怖 [DVD]
人体実験の装置に蠅(ハエ)が紛れ込んでしまい、頭が蠅と化してしまった科学者の悲劇を描いた作品。
とにかく蠅男の姿が恐ろしく、トラウマになる可能性あり。そして衝撃的なラストに、驚くこと間違いない・・・。
画像出典:Amazon/ミミック [DVD]
子供を死に至らしめる伝染病が発生。
昆虫学者は感染源であるゴキブリを全滅させるべく、遺伝子操作によって作られた新種の昆虫を生み出す。
しかし、その昆虫はやがて人間の姿に擬態した巨大な昆虫になっていた・・・。
冒頭のリアルゴキブリの大群からはじまり、ギレルモ・デル・トロ監督お得意の気持ち悪い世界が広がる。
巨大な昆虫が襲ってくる様子、やっつけたときに飛び散る体液がリアルでゾクゾクする。もしかしたら癖になっちゃうかも!?
3.『スクワーム』
画像出典:Amazon/スクワーム [DVD]
嵐で切断された高圧線が地中に電気を放出し、その影響で狂暴化したゴカイ(ミミズの仲間)の大群が住民を襲うパニック映画。
何万匹というゴカイのインパクトは、一度観たら頭から離れない。
生理的嫌悪感満点だ・・・。
大量のゴカイが気持ち悪すぎて、途中スパゲティだと思って観たが、やはり無理だった(笑)。
4.『乱歩地獄』(『蟲』)
江戸川乱歩原作の4作品オムニバス映画で、その中の『蟲』という作品に注目。
主人公は恋をした女性を殺害し、自宅にその死体を連れ込むが、死体は蟲に侵され急速に腐っていく・・・。
グロいが、映像としては美しく、蟲に侵されていくのを阻止する主人公の姿が微笑ましい。
5.『ゴキブリたちの黄昏』
ゴキブリ嫌いの恋人が出来たことから、主人公は部屋にいるゴキブリと闘う。
人間は実写だが、ゴキブリはアニメーションの可愛らしいビジュアルなので子供とも観れる。
“ゴキブリ視点”で描かれているので、ゴキブリの気持ちがわかりたい人にオススメの1本。
最後の『ゴキブリたちの黄昏』は、グロいのが苦手な人でも観れる作品となっている。
ぜひ一度、虫目線で映画を楽しんでみてはいかがだろうか。
(文:ゾンビライター脇坂)
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画像出典:Amazon/ゴキブリたちの黄昏 [VHS]
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

