女子のタイプ別でわかる!本当に相性のいいカップルの組み合わせ
若者の恋愛離れが著しい昨今ですが、そもそも自分にどのような男性に好かれるのか分からないゆとり女子もいるのではないでしょうか。
恋愛は需要と供給がマッチすれば上手くいくもの。自分のタイプに合った彼に狙いを定めれば、勝率もアップするはずですよ!
■「文化系女子」×「サブカル男子」文化系の趣味を持っている人は、同い年~少し年上の「サブカル男子」を狙いましょう。お互いにロマンチストなので、映画や本の中に描かれているようなオシャレな恋愛が経験できるかも。
中でも、自分より趣味に関する知識が豊富な人を選ぶと尚良しです。男性はプライドが高い生き物。サブカル男子は彼女と趣味を共有したいと思っていながらも、自分より知識がある子に対しては恋心というよりもライバル心を抱いてしまいがちです。
「その映画知らない!教えて」「その本読んでみたい!貸して~」など、彼から新しい知識を与えてもらうことで仲良くなることができるし、自分の教養も深まって一石二鳥。
また、「彼は映画好きだけど、私はマンガ派」など、“専門分野”違いのサブカルカップルも、情報交換をし合い、新規開拓ができるのでいいかもしれません。
■「バリキャリ女子」×「年下男子」お仕事をバリバリ頑張る人は、容姿を磨くことも忘れず、自分の意見をハッキリと言える人が多い傾向にあります。そんな「キレイでカッコイイお姉さん」は年下男子から憧れの的。
また、私生活がミステリアスであればあるほど、「この人、彼氏の前ではどんな顔を見せるんだろう?」と彼らの妄想が止まりません。
恋愛において大事なのが「ギャップ」。時々弱い部分を見せれば、彼の「萌え心」をつついてあなたに落ちること間違いなしですよ。
仕事で溜まったストレスや疲労を、子犬のようにかわいい年下男子に癒してもらってはいかがでしょうか。
■「ビッチ系女子」×「年上男子」そろそろ遊びをやめて落ち着きたいなあと思っている「ビッチ系女子」なあなたは、10歳程度年上の男性を選ぶと良いでしょう。
男性経験が豊富な女性は、その自由奔放さが魅力ですが、同じくらいの年代の男性には手に追えない部分も。お互いにムキになって喧嘩別れした経験もあるのではないでしょうか。
年上男性なら、あなたのわがままな部分も「しょうがないなあ」「はいはい」と、軽くあしらい、存分に愛情を与えてくれます。刺激は少なくても、彼はあなたに安心感をもたらしてくれるはず。結婚などを見据えた場合、そうした男性を選んだ方がきっと幸せになれますよ。
■未恋女子は「男慣れ」することから20歳を過ぎても恋愛経験がほとんどない!という「未恋女子」の多くは、「恋愛に興味ない」「いつか私だけの王子様が迎えに来てくれるはず」など、恋愛に対して無関心だったり、妄想が肥大化しすぎていたりします。
こうした人たちに必要なのは「男慣れ」。出会いがないならば、街コンや恋活パーティなどに繰り出しましょう。
実際に「恋愛市場」に身を置けば、女性ホルモンが活性化され、「彼氏が欲しいモード」のスイッチがオンになるはず。
恋愛は面倒と思うかもしれませんが、あなたを成長させてくれるきっかけにもなりますよ。頭でっかちになる前に、自分から行動してみてはいかがでしょうか。
「好きな人が見つからない」「致命的にモテない!」と、嘆いていても仕方がありません。自分にピッタリの男性をロックオンして、素敵な恋愛をしてくださいね。