第一子は確かに賢い…が、そこまで気にするほどではない(米研究) (2/2ページ)

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 なお、本調査では、きょうだいが2人いて両親と暮らしているグループの分析も行っている。これによって、第一子と第二子、あるいは第二子と第三子との具体的な違いを分析できるようになった。結果は、メインの調査を裏付けるものであったが、やはりその差異は無視できるものだった。

 つまり、本調査のメッセージとは、性格やIQのないにも等しい差を考えれば、生まれた順番が両親の育児に与える影響はおそらくはないだろうということだ。


via:dailymail・原文翻訳:hiroching


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