【徹底解説】自分に合った『コテ』の選び方・ふんわりヘア&前髪の作り方
たくさんあるコテの中から使いやすいものを選ぶのも至難の業。今回はそのコテの選び方の基本から、実際にコテを使ってどのよう巻き髪を作っていくのかまで、全部教えちゃいます♪ コテのことで気になることがあるなら、是非チェックしてください♪質問もしていただければ美容師さんが答えてくださいます♡
コテってぶっちゃけどれが一番いいの?

コテには種類がたくさん…
どれを使ったらいいか分かりにくいですよね。
まずはその太さを選ぶ方法を知っておきましょう!
#26~38と、いろんなサイズがあります。
#1つの目安として、自分の髪の長さで選んでみましょう!
ダメージが気になる方は、あえて細めのものを選ぶ
というのもアリみたいです!
低温で巻くとダメージをおさえられます♪
ダメージレスなコテ『ヘアビューロン』とは・・・?

ダメージが気になる・・・
とことん髪を大事にしたい・・・!
という方におすすめしたいのは
『ヘアビューロン』!
写真の女性の髪も、そのヘアビューロンで巻いたものです♪
次は、「巻き方」です!いろんな巻き方を覚えましょう♪

コテの巻き方、何種類くらい覚えてますか??
巻き方によって特徴もあるので
気になるものから練習して、最終的に全部できるようになると楽しいですよ♪
美容師の尾形さんが巻き方と特徴をまとめてくれているので
チェックしておきましょう♪
早速『ふんわりヘア』を作ってみましょう♡

①このままじゃシンプルすぎますよね。ゆるふわカールを作りましょう♪
②③2つに分けた髪の片方を毛先から一気に巻き込みます。
この時使用するアイロンの太さは32㎜または38㎜がオススメですよ^^
⓸これがいわゆる巻き髪。
ここからひと手間加えてサロン風を目指します♪
⑤⑥
巻いた状態から、頭の上の表面の髪を”ひとつまみ”束をとって中間から巻きます。
それを2か所に施しましょう。
⑦ドライヤーで思い切って風を下から当てます!
ナチュラルな感じに仕上がります♪
⑧最後にワックスを揉みこんで完成です^^
アクティブな夏には知っておきたい♪崩れない巻き髪を作る方法♡

コテでせっかく巻いても取れちゃうともったいないですよね!
巻きがとれないようにするコツは
◎細めのコテでしっかり巻いておく
◎スタイリング剤を付けすぎない
です!
スタイリング剤をたくさんつけたほうが
しっかりくせがつくのでは・・!
と考えてたくさん付ける方も多いようですが、それは逆効果!
コテでくせを付けるのを大事にしましょう◎
コテを使った『前髪セット』の方法もご紹介します♡

『ふんわりバング』のセットもコテでできちゃうんです♪
下から髪を持ち上げるように巻くとふわふわで厚みのある前髪が作れます!
最後に
いかがでしたか?
自分に合ったコテをゲットして、
とことん使いまくっちゃいましょう♪
この記事を書いたライター
airly編集部