「私よりモテていなかったのに!」ナゼか結婚が早い女性に共通することとは (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

また、恋愛経験の多さは、根拠のない自信にもつながります。「数多くの男性と恋愛してきた私は、男のすべてを知っている」「私に落とせない男などいない」なんて勘違いをしちゃっているのであれば、すぐにでも頭を冷やしてください。

◆趣味や洋服にあまりお金をかけない

「以前、旦那に『何で私と結婚しようと思ったの?』と聞いたら、『お金のかからない女だと思ったから』と言われたことがあります。一瞬、ケンカ売ってるの?って思いましたけど(笑)。よくよく考えたら、私って特に趣味もなく、安物の洋服ばっかり着ていたので、当然ながらモテなかったんです。でも、旦那は、その倹約家な私が良かったようです。」(31歳/主婦)

好きなことにはお金を惜しまず、ブランド物も大好き。そんなお金遣いの荒い女性では、男性も「安心して、家庭を任せられない」と思い、結婚を意識することができません。

交際と結婚では、相手に求めることも変わってきます。特に、お金の使い方に関しては、シビアな目で見ている男性も多いようなので、無駄遣いもほどほどにしましょう。

◆まわりの友達も結婚が早い

「若い頃は、とにかく遊びたかったし、結婚なんてまだまだ先でいいやって思っていたんだけど。23歳くらいのときかな?なぜか、まわりの友達が次々と結婚していく時期があって。これはヤバいと思って、当時付き合っていた彼氏に『私たちもこの流れにのらない?』と逆プロポーズ。今思えば、焦りだけでよく結婚を決めたなと(笑)。」(33歳/主婦)

筆者のまわりでも、なぜか同時期に結婚する友達が多くいました。もしかすると、周囲に影響され、結婚を決めた友達も何人かいたのかもしれませんね。焦りは禁物と言いますが、多少の焦りが必要になるときもあるようです。

そして、まわりが焦りを感じていたであろうとき、「私は私だから、焦らな~い」とのんきなことを言っていた筆者は、今日も変わらず独身人生を謳歌しています。

先に結婚した友達に対する、嫉妬やうらやましさが生まれるときだってあるかもしれません。でも、意地を張っていたところで時間のムダ。どうせなら、彼女たちの良い部分を見習うようにしてみてはどうでしょうか。結婚が早かった女友達から学べることは、たくさんあるはずです。



(ライター/LISA)
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