「仲良し」だと思っているのは自分だけ!? 友だちと友情の温度差を感じた瞬間 (2/2ページ)

学生の窓口

■そろそろ気づいてほしいかも

・「やたらとご飯に誘われるが、あまり乗り気になれず断り続けていたのに、あきらめずに誘い続けてくる」(女性/24歳/学校・教育関連)

・「とにかく飲みに行こうと声かけてくるけど、俺はそれほど相手と飲みに行きたいとは思っていない」(男性/47歳/建設・土木)

・「信用していないのに何か物を貸してほしいとか会おうとか言われると予定とかごまかしてしまう」(女性/42歳/不動産)

ビミョーな相手に予定をごまかしてしまうのも「あるある」ですね。誘ってみても連続で断られてしまった場合は、そっと悟るようにしましょう。

■まだそこまで仲良くないんだけど

・「今度旅行しようね! いやいや、本当に仲良くないと旅行はきついよ……」(女性/25歳/医薬品・化粧品)

・「信じているのか、何でも相談してくるが、親しいと思ったことがない」(男性/47歳/電力・ガス・石油)

・「知り合って間もないうちにずっと友だちでいてねと言われたこと」(女性/46歳/その他)

知り合って間もないうちにグイグイくる人、たしかにいます! これは完全なる温度差ですね。友情も段階的に育んでいきたいのに……。

■寂しいすれ違い

・「たまたま駅であって挨拶してスルーしようとしたら途中まで一緒にいくかんじになったから」(女性/25歳/情報・IT)

・「今から泊まりにいってもいいか? みたいなメールを23時とかに送ってこられて。面倒くさいから無視」(男性/36歳/機械・精密機器)

・「とても個人的な相談を涙ぐみながらされたとき。私は同じジムに通っている人程度の認識しかなかったので」(女性/33歳/運輸・倉庫)

たまたま会ったときの別れ際って、どうすればいいか迷うこともありますね。途中まで一緒に行ってしまうと、会話に困ることも。気まずい雰囲気になる前に、空気を読むようにしましょう。

なかには、コメントを読むだけで寂しくなってしまうような友情の温度差も見られました。愛情と同じくらい、友情の注ぎ方も難しいのかもしれません。全員とはうまくいかなくても、一生付き合える友だちに一人でも出会えたらいいですね。

文・OFFICE-SANGA 藤平真由美

調査時期:2015年6月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人353人(インターネットログイン式アンケート)

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