子供でも脳波でコントロールして遊べるロボット「ThynkBot」 (2/2ページ)

FUTURUS


■ 脳波でコントロールする技術を応用する

同社は、脳波によってデバイスをコントロールする技術を、様々な分野に応用しようと考えている。

それは、ALS患者を支援する技術であり、家電製品をコントロールする技術であり、オフィスでの作業支援技術であり、ゲームを楽しむ技術である。あるいは自動車の自動運転技術であり、テレパシーの様なコミュニケーション技術であるともしている。

ところで『ThynkBot』には疑問も有る。人は、「思う」ときに言葉を使っている場合が多い。例えば『右に曲がれ!』というようにだ。

『ThynkBot』で遊ぶときは、英語で『Turn to the right!』などと思わなければならないのだろうか。それとも、言語は何でも「思い」は通じるものなのだろうか?

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