【閲覧注意】世界のとびきり奇妙な花たち10選
海外サイト「Flowers Across Melbourne」で紹介されていた、「世界で最も奇妙な花40」。
その中から、とびっきり奇妙な花10選をご紹介しよう。
これを見れば、花の見方がかわるかもしれない・・・!?
1.ヒドノラアフリカーナ
画像出典:Flowers Across Melbourne
南アフリカの乾燥した地域で見られ、葉も根も葉緑素もない。厳密に言えば寄生植物だそうで、一年近くかけて地中から花を咲かせる。外見と悪臭に似合わず、果実は火であぶって食べることができて、美味しいらしい。他にも果実には収斂性(しゅうれんせい)があるため、漁網の保護や、日焼け、ニキビ対策として洗顔にも使える。
画像出典:Flowers Across Melbourne
400種類以上の様々な種類が存在する、パッションフラワーは「キリストの受難の花」という意味があるそうだ。また、ハーブとして鎮痛・精神安定などの働きがあると言われている。
画像出典:Flowers Across Melbourne
大きいもので3.5m近くまで成長。別名「死体花」と呼ばれるほどに、悪臭を放つ。この悪臭によって、受粉するための虫を誘っている。
画像出典:Flowers Across Melbourne
ブラジル原産だが、オランダで人気があった花。シャーロック・ホームズのパイプに似ていることから「Brazilian Dutchman’s Pipe(ブラジル式ドイツ人のパイプ)」という別名もある。また、アオジャコウアゲハは、本来寄生している植物とオオパイプカズラを間違えることがあるようだ。しかし、オオパイプカズラアゲハ幼虫を殺してしまうことがあるという。
画像出典:Flowers Across Melbourne
オレンジ色のスズランのように見えるが、ランの一種。しかし、通常のランと違い低温を好み、湿気を嫌い、高地でもっともよく育つ。小さな花が、赤ちゃんの帽子(ボンネット)に似ていることから、ボンネット・オーキッドとも呼ばれる。
画像出典:Flowers Across Melbourne
古代アステカでは特に宗教的に重要な意味があるとみなされていた。土臭い味のする果実は、心臓病を治療する薬としても使われてきた歴史がある。ほかの熱帯植物と違い、極めて丈夫で成長も早い。
画像出典:Flowers Across Melbourne
オーストラリア原産、乾燥地帯に見られ、多湿を嫌う。保護種のため、オーストラリア政府の許可なく採ることはできない。
画像出典:Flowers Across Melbourne
寿命が非常に長く、ジュラ紀以来1500年も生きた例もあるという。地球上では、アンゴラとナミビアの間に位置するナミビア砂漠の限られた場所でしか見ることはできない。
画像出典:Flowers Across Melbourne
ユニークな外見と大きなけばけばしい花のせいか、植物マニアなどに人気。こちらも悪臭を放ち、虫を誘い受粉を行っている。
画像出典:Flowers Across Melbourne
インドネシアの熱帯雨林にしかなく、非常に希少な花で、葉、茎、根もなく、他の植物の茎に寄生する。こちらもショクダイオオコンニャクと同様すさまじい悪臭を放ち、「死体花」とも呼ばれたりする。もちろん、悪臭で虫を誘い受粉を行う。
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参照・画像出典:Flowers Across Melbourne/40 of the worlds weirdest flowers
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)