お金をかけても幸せになれない?フランス人が実践する「シンプルで気持ちいい」暮らし方とは (2/3ページ)

ANGIE



とはいえ夏の休暇は家族そろって、避暑地でアパートを借りて1カ月間のんびり過ごしたり、クリスマスや記念日には食べきれないほど豪華なご馳走を用意するなど、「使うときは使う」というのを、心得ているのかも。


ファッションの考え方も、シンプルが一番!
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フランスの女性は、ファッションを選ぶ際に「自分らしさ」や「好みのスタイル」を大切にしている印象です。

ファッション誌などを参考にすることはあっても「今年はこれがトレンドだから」「このブランドが人気だから」という理由で服装を決めたり買い物をしたりすることは、日本国内ほど顕著ではありません。



おばあちゃん世代が若者のブティックで買い物をしていたり、40〜50代の女性たちがセクシーなランジェリーを選んでいたりと、自分基準のオシャレを楽しんでいる人が多いように感じます。

年齢を重ねても指先をきれいにしていたり、ジュエリーにこだわりを持っていたりと、年齢を重ねることを楽しんで、自信につなげるパワーも兼ね備えている様子。

ステキですよね!


日々の食事もシンプルに
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記念日の食事作りには驚くほど手間暇をかけるフランス人ですが、普段の食事はいたってシンプル。
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