『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ スリムボトル250ml』NEWアルミボトルで歴史が変わる! (2/5ページ)

実際問題として、ガラス瓶とペットボトルでの味わいは格段の差がある。もちろん内容成分が違うわけではないが、唇に当たる感触がまず違うし、中身もペットボトルだとキンキンには冷えにくいという致命的な欠点がある。もちろんガラス瓶も飲み終わった後の処分には困るし、とにかく重いというデメリットもある。

そんな両者の中間を行くのがアルミニウム製ボトル。軽い上に冷えやすいというメリットは、唇に当たる感覚さえ我慢すればとても優秀だ。すでにアルミニウム製ボトルでのコカ・コーラは存在していたものの、こうしてメインボトルの位置付けで大々的に告知されている『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ スリムボトル250ml』には、それなりの時代の変遷の象徴という意義があるに違いない。

それでは実際にその2つを飲んでみる。