下手な小細工は必要ない!さりげない一言で男心をくすぐるフレーズ4パターン (2/3ページ)
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男性が滅多に使わない、女性らしい言葉の一つ。
同じ意味でも「半分ずつ」と「半分こ」では、相手が受け取る印象は180度違ってくる。
まずは女性として相手に意識させることが男女関係の第一段階。似たような言葉に、「分け合いっこ、しませんか?」といったフレーズもあり、こちらも女性特有のニュアンスだ。
男が本能的に感じる“女らしいフレーズ”を発し、相手の記憶にインプットするための一言として覚えておこう。
言いなれてない人は抵抗があるかもしれないが、恥ずかしがらずに言葉にしてみる。すると、意外と男性受けが良いことに気づくだろう。
フレーズ3 「今度は二人で行きましょうね」
たとえば、婚活パーティーのフリートークやお見合いで気になる相手と対面したとき、次につなげたいと思ったら自然な誘導を促す必要がある。
ただし、“お願いスタイル”になってはいけない。あくまでも、自然な誘導が男心をくすぐるのだ。
「行きませんか?」や「行きたいですね」では不十分。「みんなで行こう」や「誰かを誘って一緒に行こう」もNG。「二人で」と断定し、「行きましょうね」と言い切ることがポイント。
そこで、とっておきの誘導フレーズが「今度は二人で行きましょうね」だ。男は一方的に予定を入れられることに違和感を抱く。
しかし、その違和感が利害関係を伴わない用件なら不快には思わない。ちょっぴり積極性を見せる女性らしいフレーズが、次のステップへ進むためのカギとなる。
「今度は」という言葉をつけることで、連絡先の交換やアプローチのきっかけも作りやすくなるだろう。
フレーズ4 「もっと早く出会いたかったな・・・」
男の恋心に火をつける必殺技が、意味深なフレーズを小さな声でささやくこと。
「もっと早く出会いたかったな・・・」という言葉を耳にした男性は、その言葉の続きが気になって仕方ない。
「えっ?もし早く出会っていたらどうなっていたの?」と勝手に想像するだろう。