手足を失っても勇気と希望は決して失わない。負傷した退役軍人たちの肉体美写真集

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手足を失っても勇気と希望は決して失わない。負傷した退役軍人たちの肉体美写真集

イラン・湾岸・アフガニスタン戦争などで負傷し肢体を失った退役軍人たちの体を撮影した写真集が話題となっている。これは米カリフォルニアロサンゼルスを拠点に活動している写真家のマイケル・ストーク氏(52)が撮影したもので、この写真集を発刊するにあたりキックスターターでクラウドファンディングによる資金調達を行ったところ、あと3日を残し目標金額約600万円を大きく上回る4267万円が既に集まった。 記事提供=カラパイア

出典: YouTube

これまでのステレオタイプのイメージでは、肢体を失った退役軍人たちは暗く物悲しい感じで、写真も失われてた手足を強調したものが多かったという。だが、ストーク氏は、実際に出会った退役軍人のアレックス・ミンスキー氏を見てそのイメージが払しょくされたという。

ミンスキー氏はとても堂々としており、義肢すらも勲章のように輝いていたという。ミンスキー氏と出会ったことでストーク氏はこの写真集を作り上げることを思い立ったそうだ。

出典: karapaia

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ストーク氏が撮影した14人の米国陸軍、海軍と海兵隊の退役軍人たちは、体の一部は失っていても決して自尊心を失ってはいない。体に刻み込まれた傷の1つ1つが、国家を、国民を救うための代償であると信じ、現在の姿を受け入れきついリハビリにも耐えているのだ。

戦場にいた当時の写真と写真集の写真

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キックスターターで55ドル(約6800円)の寄付をすることで2つの写真集を購入することができる。

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