【毎日トリビア】Vol.96 誰しも一度は考えたことがある!蚊にさされやすい人とは…? (2/2ページ)

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すると一卵性双生児の場合、蚊はほぼ半々に分かれて血を吸いにいったのですが、遺伝子が50%しか共通しない二卵性双生児の場合は、蚊はどちらか片方に偏って血を吸いにいったのです。つまり、遺伝子が100%同一の一卵性双生児では蚊の好みに偏りが生じなかったと言えます。
その結果、蚊に刺されやすさには“遺伝子”が関係しているのでは、という結論に至ったのです。

その他で蚊に刺されやすいと考えられる原因としては、“暗い色の服を着ている”“コレステロールや尿酸の濃度が高い”“汗をかきやすい”などいくつも考えられていますが、刺されやすいと感じている人は、決定的な蚊の回避方法が見つからない限り、彼らから逃げることは難しいかもしれませんね。
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