空気を読みすぎて失敗した経験「何でもいい→それが一番困る」「同調→ほんとにそう思ってる?」 (2/3ページ)
■裏目に出ちゃった……
・「上司が忙しそうで報告をあと回しにしたら、遅いと怒られた」(女性/30歳/運輸・倉庫)
・「こちらからでしゃばるのもどうかと思って、お客さんの商談を少し放置していたら、ほかの会社に案件ごと奪われていた」(男性/36歳/機械・精密機器)
・「会議で空気を読みすぎて相手に同調ばかりしていたら、おまえの意見はないのかと怒られた」(女性/34歳/運輸・倉庫)
ビジネスシーンでは、空気を読みすぎると損をすることが多いのかもしれません。
■よかれと思って言ったのに
・「彼女が眠そうだったから『もう寝るね』と言って寝ようとしたら、『あなたは私を愛してない!』と言って怒られた」(男性/31歳/食品・飲料)
・「義理の母との会話で否定はしないほうがいいかと思い、なんでも肯定して答えていたら、『○○さん、本当にそう思ってる?』と突っ込まれてしまった」(女性/27歳/小売店)
義理のお母さんは、もう少し本音で接してほしかったのかも?
■余計な一言が招いた悲劇!
・「同僚が恋愛のことについて話してきて、うざいと思いつつも『恋愛いいですね~』みたいなことを言っていたら、合コンにつき合うハメになった」(男性/28歳/情報・IT)
・「好きでもないことを、空気を読んで好きですと言ったら、そのイベントに巻き込まれ苦痛だった」(女性/32歳/金融・証券)
思ってもいないことは、やはり口に出すべきではありません。「いいですね」「好きです」と言った手前、あとで断ることはできませんから。
■余計な気遣いだったの?
・「出張の手配をする担当の人にお土産を持って行ったら、そんなことをする必要はなかったのにと言われた」(男性/44歳/金属・鉄鋼・化学)
・「忙しそうだったので声をかけずに帰ったら、感じが悪かったそうだ」(女性/34歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
挨拶は、たとえ相手が忙しそうでも、きちんとするべきでしたね。