【コミケ終了!?】TPP著作権「死後70年」「非親告罪」が決着する見通し (2/3ページ)
また、オリジナル作品をモチーフに作品を発表する同人誌などの「2次創作物」に対して、どのような影響があるのかはまだはっきりとしていないが、マンガ家をはじめ、コミケ参加者などに懸念の声が広がっている。
人気マンガ『魔法先生ネギま!』『ラブひな』などで知られるマンガ家の赤松健さん(@KenAkamatsu)もTwitter上で、疑問を唱えている。
TPP:「著作権」決着へ 「死後70年」と「非親告罪」 – 毎日新聞 http://t.co/MTWm3FOf2e ★交渉官は「交渉」するから交渉官なんで、丸呑みするだけなら幼児でもできる。ここは条文で「ある程度の柔軟性」を入れてくると予想。それさえ無理なら日本はアメリカの家畜だ
— 赤松健 (@KenAkamatsu) 2015, 7月 27
どういう形であれ、日本のコンテンツ産業に何らかの影響を及ぼすことは明らかである今回の“著作権の大幅なルール変更”。
どのような条文になるのか、最終決着が待たれる。