女性が「結婚」を真剣に考えるのはいつから? 女子大生2人に本音を聞いてみた (2/2ページ)
(笑)
では、将来の就職先もそういったキャリアプランを見据えて……?
あやさん:企業を見る時はあんまり考えてないですね、とりあえずはやりたいことがやれたらいいかなって。でも「若いママでありたい」っていう思いはあるので。それが叶う所がいいです。おばさんママになるよりは……。(笑)
なんだかすでに社会にでて働いている方のようなコメントが飛び出して驚きますね。
ひろこさんはいかがですか?
ひろこさん:そうですね、わたしも30才までには結婚したいんですけど、それまで仕事もやっぱりしたいし……。
あやちゃんみたいに仕事をバリバリやるっていうよりは、結婚をきちんとする方向ですね。
なるほどー。では、社会に出ている先輩や芸能人などで、「お手本にしたい」と思うような人っていますか?
ひろこさん:特にそういう人はいないですね。ただ「仕事をして、結婚もしたい」っていう願望がぼんやりあるだけで、特に目標とかプランとかなくて。
そういうイメージが自分のなかでふわっとあるだけです。
周りの女子大生を見ていても、ひろこさんのようなタイプが多いのでは?
ひろこさん:そうですね、あやちゃんみたいにバシッとプランが決まっている人は少ないですね。(笑)
結婚については「必ずしたい」っていう人と「しなくてもいい」というタイプがいます。友だちのなかでは結構、仕事にしっかり取り組みたいという声も多くて。
みなさんいろいろと考えているんですね。
友だち同士の会話でも、結婚については話題にあがることが多いですか?
ひろこさん:うーん、まだ話題の中心は結婚ではなくて恋愛ですね。ガールズトークで盛り上がることのほうが多いです。
普段から結婚について深く考えているわけではないけれど、それぞれのなかには理想の結婚観がすでに出来上がっているようですね。
いかがでしたか? 2人の女子大生の結婚観をご紹介しましたが、女子大生のなかにはすでに結婚について具体的にイメージし始めている人もいるようですね。実際に社会に出てからの実感とはずれる部分も大きいでしょうが、働きながら恋愛・そして結婚をする女性が増えている今、学生のうちから将来のキャリアに思いをはせることは重要なのではないでしょうか。
文・編集部
取材日時・2015年6月15日
取材協力:都内の女子大生2名