すべてが意味不明すぎて怖いゲーム『ストロベリー・キューブス』 (2/5ページ)
大半のゲームで「グリッチを利用する」といったら、それはプレイヤーが有利になることを指しますが、本作では有利になっているのかどうかはわかりません。
『Strawberry Cubes』をホラーと呼んでいいものかわかりませんが、精神的にキちゃう作品ではあります。まるで、常に張りつめた糸の上にいるかのようです。
その理由は、いったい何が起きているのか全くわからないところにあります。本作はその存在に対する説明もありませんし、その存在を明確に正当化することもままならず、自分に問うても答えはわからないままです。
ゲーム中、よく観察していると超能力を得られることがあります。たとえば、部屋間を移動するときに数字や文字が隠されていることに気づくなど。

果たして何かの手がかりなのか?
もしスクリーン中央のごちゃごちゃな模様が一瞬だけ「7」になったのを発見し、キーボードの「7」キーを押すと、恐らく「7」が示す場所へとワープします。
他の部屋ではプレイヤーキャラに数字やアスタリスクがつくことも。