「婚育プロジェクト」で小学生のうちから結婚について学ぶ。あなたは賛成?それとも反対ですか? (3/4ページ)
- タグ:
-
婚活最新情報
<婚育サマープログラム当日のスケジュール>
・結婚ってなんだろう!?
・青山迎賓館を探検!
・結婚式を体験しよう!素敵なデザートビュッフェ付き
・家族の絆大作戦!
10代から結婚を意識させるなんて早い、そう思われる方もいるかもしれないが、10代だからこそ知っておく必要があるのではないだろうか。
社会に出れば当たり前のように働き、自立しなければならない。
忙しくもなるだろうし、気持ちの余裕も削られていく。
そんな毎日の中で、結婚について自主的に学ぶ機会など作れないはず。
その結果、「そのうち結婚できる」「いつか自然と結婚できる」という“根拠のない期待”が生まれるのだ。
そこで、若いうちから結婚に対する概念を養っておけば、その記憶や想い出が大人になってから役立つ可能性は高い。
「いつか」や「そのうち」ではなく、大人になったとき「社会に出たら結婚したい」という積極性を生む“タイムカプセル”的な役割を担うのが今回のプロジェクトの目的となる。
子供をもつ親にとっては、賛否両論だろう。
一つの価値観を植え付けることになるわけだから、決して軽はずみに参加させられるようなテーマではない。
しかし、将来的に未婚率が増加すると言われる現代において、「我が子に苦労をさせたくない」と願う親御さんにとっては画期的なプロジェクトとも言える。
想像していてほしい。将来、自分の息子や娘が「日々の暮らしに追われながら婚活している姿」を。
さらに、「結婚したいのに結婚できずにいられる姿」を。
そのとき、親がしてあげられることは残念だが無いに等しい。