【冴え女シリーズ(3)】[わたしは生徒?妹?それとも?]5話(前半)「で、相談ごとって?」 (2/3ページ)

キャラペディア

ま、私は今でも『お笑いガッツ』が一押しの芸人だけどね」

結城「いやいや、時代は『まさかりロック』が来てるだろー」

白石「『まさかりロック』なんてシュールすぎて一般受けしないって」

結城「『お笑いガッツ』だってもうやりつくされた芸風だろ」

白石「『お笑いガッツ』のスピード感のあるボケとツッコミが一番面白いって」

結城「『まさかりロック』のシュールなコントだって」

白石「『お笑いガッツ』!」

結城「『まさかりロック』!」

白石「むー・・・ぷっ」

結城「ははは、なつかしいな、このやり取り」

白石「ははは、ほんとだね」

結城「成長しても変わんないな」

白石「ほんと、そうかもね」

結城「ま、変わってくものもあるけどな」

白石「へ?」

結城「例えば、南のお腹周りとか」

白石「まだ言うか!」

結城「昔から確かにちょっとぽっちゃり系ではあったけど、健やかに成長しちゃって。この辺とかまずいんじゃない?」

白石「あ、ちょっと触るな変体教師!」

結城「やわらかくて触り心地が大変良かったです」

白石「完全にセクハラ教師の発言だ!」

結城「もう南のお腹を枕にして寝たいくらいです」

白石「うるさいな!無事に進学できたらダイエットするよ!」

結城「ダイエットすると女性は胸からやせていくらしいぞ」

白石「え、うそ!?」

結城「あ、でも南は胸ないから安心か」

白石「ほんとに殴るぞ!それにちゃんとBカップくらいはあります!」

結城「ほー、一応南の胸も昔に比べて変わったってことか」

白石「まぁね」

結城「でもダイエットしたらなくなっちゃうな」

白石「はっ!お腹周りが痩せても、胸なくなったら意味ないじゃん」

結城「ご愁傷様です」

白石「勝手にあきらめんな!」

結城「大丈夫。

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