【アニメ漫画キャラの魅力】触れるものはすべて吹っ飛ばす!「空力使い」のお嬢様「婚后光子」の魅力『とある科学の超電磁砲』 (2/2ページ)

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しかし、複数の点に触れることで空気の噴出口を増やし、飛ばせる重さの限界値を増やせるようです。2期の最後では、数十トンはあるであろう変形式大型汎用作業機械「エカテリーナ二世号改」の底8092箇所に触れ、成層圏まで飛ばしています。

 「湾内絹保」と「泡浮万彬」という2人の下級生と行動することの多い「婚后光子」。この二人もお嬢様らしいのですが、高飛車な光子とは違い、常に上品に行動しています。そんな二人ですが、光子が敵にやられた時に敵を完膚なきまで叩き潰しています(アニメには描かれていませんが)。二人にそこまで慕われる光子ですから、普段の高飛車な態度に秘められた“人を惹きつける何か”を持っているのでしょう。名門のお嬢様「婚后光子」の今後の活躍に期待ですね。


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★記者:しゅるま(キャラペディア公式ライター)

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