「デスノート:東大」「 島耕作:早稲田」人気漫画作品に登場する大学9選 (2/2ページ)
■大作家芸術大学
⇒『アオイホノオ』島本和彦
島本先生が描く自伝的漫画です。漫画家を目指す主人公・焔燃(ほのお もゆる)が通う大学が「大作家芸術大学」。焔は映像計画学科に属しています。この「大作家芸術大学」は、島本先生自身が通っていた「大阪芸術大学」がモデルとされています。
■早稲田大学
⇒『学生 島耕作』弘兼憲史
日本一有名なサラリーマン・島耕作の学生時代を描く『学生 島耕作』が現在『イブニング』誌で連載中です。島耕作が通うのは「早稲田大学 法学部」という設定です。フィクションの世界に実在の大学がそのまま登場するのはむしろ珍しいことですね。
■金沢美術工芸大学
⇒『かくかくしかじか』東村アキコ
東村アキコ先生の「まんが道」を描いた作品です。先生自身の半生をそのまま描いているので、登場する大学名も実際に東村先生が通った「金沢美術工芸大学」と実名です。物語の中では、差し障りがあるので「大阪○×大学」とされている大学が登場しますが……。
最後に、若い世代はほとんど知らない傑作ギャグ漫画に登場する大学をご紹介します。
■南河内大学
⇒『嗚呼!!花の応援団』どおくまん
『嗚呼!!花の応援団』は応援団のむちゃくちゃな日常生活を描いたギャグ漫画です。お下劣ギャグ満載ですが、中にはホロリとさせられるエピソードもあるなど、日本漫画史に残る傑作です。作品の舞台は大阪にある「南河内大学」。超低偏差値校です(笑)。
あなたは、漫画に登場する大学名というと、どんなものを挙げますか?
(高橋モータース@dcp)