アラサー女性の3人に一人がバージン?「そろそろ私、お嫁に行きます」 (2/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
サイトの継続も順調で、婚活に取り組む男女からのニーズも増加傾向にある。
女性は無料で登録・利用することができ、男性は3,250円の月々の定額制。
リーズナブルな価格が設定されているということもあり、出会いの可能性を広げるために利用する男性も多いのだとか。
確かに、お見合いパーティーや婚活イベントだけに絞って婚活するよりも、そのほかの婚活サービスや結婚相談所などに登録し同時進行することで出会いの幅も広げたほうが有利だ。
今回は、厚生労働省のデータとクロスポートの婚活サービスについてたまたま関連付けたが、要するに、「バージンであることを気にする必要はない」ということが言いたい。
本人は気になる点でありコンプレックスを感じているかもしれないが、相性やフィーリングさえ合えば男にとって男性経験の有無は関係のないこと。
むしろ、男性目線になれば、“初めての男になれる”ほうが嬉しい。
弱点どころか、輝かしい魅力の一つと言えるだろう。
恋愛経験の少なさや男性経験がないことをコンプレックスに感じて前向きな婚活ができない女性がいるとしたら、それは“必要のない心配”だ。
どうやって男性と向き合っていくかを考えたほうが、よほど身のためになる。バージンは、そのまま大事にとっておけばいい。
一人でも多くの男性と出会い、コミュニケーションを交わし、恋愛の前段階に足を踏み入れることが何よりも必要。
「でも不安・・・」という方は、たとえば自治体が支援している婚活サービスや信頼できる結婚相談所など、頼もしいサポート役を味方につけて婚活するのも一つの手段。
しかし、誰かが背中を押してくれたとしても、最終的な覚悟は自分次第となる。
今こそ、この言葉が必要だ。
いつ動き出す?
“今でしょ”