映画史上最低のVFXシーン集 (2/3ページ)
WWE史に残るスーパースターであり、今は俳優としても活躍するドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)の恥ずかしい(?)過去が『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』で晒されています。いや、別に彼の演技がどうというわけではないのですが......。技術の他にも、不気味の谷現象が起きているかのようで、見ていて不安になってきます。
『ロボコップ』は当時の技術としては十分頑張っているので、許してあげてほしいところ。『メガ・シャークvsジャイアント・オクトパス』は、突っ込むことが野暮でしょう。これを最悪と言うならば、Syfyの作品は全てこの動画に入っていないといけません。
『スパイダー(Along Came a Spider)』は訳者的にそこまでひどいとは思いませんでした。知る人ぞ知る『Birdemic』(日本未公開)の鳥襲撃シーンの映像の破壊力は凄まじいものがありますが、何よりも驚きなのが製作されたのが2010年というところ。最近のCG映画を風刺するために作られたとしか思えません。ちなみに、『Birdemic 2』のクラゲシーンも表現する言葉が見当たらないほどひどいので、是非チェックしてみてください。
『スター・ウォーズ エピソード4』特別版のジャバは、ファンとしてはやめてほしかったですね......。不採用シーンのハンを見られたことは嬉しいのですが、あれはモデル的にもアニメーション的にも無いなという印象だったので、ラストを飾っているだけのことはあるのかもしれません。