シンガポールに来たら、思い切りオリエンタルな焼き鳥を食べつくそう! (3/4ページ)
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サテー・バイ・ザ・ベイ
18 Marina Gardens Drive, Singapore 018953
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ内
マストゴーのサテー屋台その2「ラウ・パ・サ・サテーストリート」

シンガポールで1番有名なサテー屋台街といえばここ。こちらは鈴木京香さん扮する出版プロデューサーの女性と、既に妻(深田恭子さん)を持つ17歳年下の男性(長谷川博己)との危険な不倫愛を描いたNHKのドラマ「セカンドバージン」のロケ地としても使われた場所。
150年の歴史を誇るコロニアル建築のホーカーズは2014年に全面改装されて豪華なフードコートへと生まれ変わりましたが、お隣のサテーストリートは昔のまま。日暮れ時になると、チャイニーズやマレーの屋台と一緒にずらりとサテー屋台が現れます。

景色も非常に壮観です。金融街のど真ん中にあるため、ライトアップされた美しいフードコートのまわりは見上げるような高層ビル群。そこにオレンジ色の光に照らされた広い屋外テーブルと、たちのぼる炭火焼きの煙です。とにかく雰囲気がいいのです。

それぞれの屋台の前には客引きの人がいるので、ここぞと思った人に声をかけると席をとってくれます。あとは注文して、座って待つだけ。