【冴え女シリーズ(3)】[わたしは生徒?妹?それとも?]6話(前半)「知ってる人だったのか?」 (2/2ページ)

キャラペディア

普通手紙の中とかに書くだろ」

白石「そういうもの?」

結城「だって、他の人が手にとったら誰からの手紙かばれちゃうだろ」

白石「たしかに」

結城「差し出したたやつもそうだけど、南も案外ぬけてるな」

白石「だからこんなの書いたこともないし貰ったのも初めてだって言ってるじゃん」

結城「はいはい。そうでしたね。で、知ってる人だったのか?」

白石「え~っと、去年同じクラスになったことのある人。でもあんまり話したことない人」

結城「つまり南の見た目を好きになったってことか」

白石「そうなの?」

結城「だって話したことあんまりないんだろ?」

白石「うん」

結城「あんまり話したことないのに好きになったってことは、南のボディラインがそいつのストライクゾーンにはいってたってことだろ」

白石「ボディラインっていうな変態教師」

結城「まぁ、はたから見てれば南は明るい元気な女の子に見えるからな。ちょっとぽっちゃりしてるけど」

白石「いちいち一言多いのよ!」

結城「その明るい感じがいいって思ったんだろうな」

白石「なるほど」


【冴え女シリーズ(3)】[- わたしは生徒?妹?それとも? -]6話(後半)へ続く


●出演キャラクター

結城隼人(ゆうきはやと)23歳:高校教師
白石南(しらいしみなみ)18歳:高校生

●声優および制作クリエイター

シナリオ:西尾優一
イラスト:三月涼
男性声優:吉田忠嗣
女性声優:寺崎まどか

●アプリ概要

様々なシチュエーション、たくさんのイケメン&イケボ男性との1時間のオリジナルラブストーリー(ボイス&アニメーションドラマ)を集めた、女子のための図書館、もしくは映画館のようなラブドラマアニメーションアプリです。

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