【アニメ漫画キャラの魅力】昭和中期のあるある肝っ玉母さん「さくらすみれ」の魅力とは?『ちびまる子ちゃん』 (2/2ページ)

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一方で来客などがあれば、やはり裏切らずに見栄を張ってくれ、奮発したケーキをニコニコと出してきて、それに便乗する子供達の腹黒い思惑をしっかりと満足させてくれます。それでこそ昭和のあるある母「すみれ」なのです。

 まる子の肝っ玉母さん。クリクリパーマに、長めのボックススカートとエプロン、そして暖かそうな靴下を履き、私達に日常ギャグな主婦ぶりをたくさん見せてくれる「さくらすみれ」。彼女こそ、良い面も悪い面も含め、私達がいつのまにか忘れてしまった“日本の母”のあるべき姿なのかもしれません。ぜひすみれの肝っ玉母さんっぷりに注目しながら『ちびまる子ちゃん』をお楽しみ下さい。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:ハナブキ(キャラペディア公式ライター)

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