有吉さんだけじゃない! 再ブレークを果たしたタレントたち!

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「再ブレークしたタレント」と聞くと、皆さんは誰を思い浮かべますか? やはり、今やテレビで見ない日はないくらい人気の、有吉弘行さんを思い浮かべる人が多いかもしれませんね。今回は、そんな有吉さんとまではいかないものの、「再ブレーク」を果たしたタレントさんを調べてみました。

●ヒロミさん

最近非常に活躍が目立っているのが、タレントのヒロミさん。1990年代はさまざまな番組の司会なども務めていましたが、2000年代半ばにテレビに出ることが少なくなりました。テレビに出ていない間も実業家として活躍されていましたが、2014年に約10年ぶりにテレビに本格復帰。その後の活躍は言うまでもありません。

●小島よしおさん

「そんなの関係ねぇ」のフレーズで2007年にブレークした小島よしおさん。しかしその勢いは衰え、次第にテレビの露出が減っていきました。しかし2015年になり、子ども、そしてお母さんからの絶大な支持を得ているとして再ブレーク。大人ではなく子どもをターゲットにすることで、シンプルなネタが大ウケしています。その効果もあり、テレビ番組に出る機会も増えています。

●森脇健児さん

1990年代にはバラエティー番組の司会やドラマの主演を幾つも持っていた森脇健児さん。2000年前後からテレビの露出がなくなり、ローカル番組に出演されるくらいになりました。しかし2015年に入り、深夜番組を中心に出演機会が増え、再ブレークの兆しを見せています。あのよくわからない熱血キャラが受けているようです。

●陣内智則さん

関西だけでなく、関東圏でも大きな活躍をされていた陣内智則さん。しかし「離婚」によるイメージダウンの影響か、一時期露出が大きく減った時期がありました。その後深夜番組などのアシスタントなどで再度露出が増え、今ではさまざまな番組に出演されています。低迷していた時期は短かったものの、再ブレークといえるでしょう。

●オリエンタルラジオ

2005年に大ブレークしたオリエンタルラジオ。ものすごい勢いで冠番組を何本も持つほどにブレークしましたが、あっという間に露出が減りました。本人たちもネタにしていますね。2011年ごろから「博識」「チャラ男」という二人の異なる個性を生かし再ブレークしました。

●藤崎マーケット

「ラララライ体操」でブレークした藤崎マーケット。しかしラララライを封印して本格的に漫才にシフトしてからは露出が減り、テレビの面白くない芸人を決める企画では優勝してしまったこともありました。しかしその後は漫才の腕を磨き、複数の漫才コンテストで優勝。再度注目を浴びています。

●テツandトモ

「なんでだろう」の音楽ネタで一世を風靡(ふうび)したテツandトモ。ここ最近、テレビ出演が再度増え始め、「再ブレークか!」とも言われています。ただ、テレビ露出がない間も常に営業数はトップクラスだったそうです。披露しているネタはおなじみのものですが、しばらく見ていないと新鮮に感じるのかもしれませんね。

他にも、芸人さん以外では坂上忍さんやTRFのDJ KOOさんなどが再ブレークしたといえる存在ですね。こうした再ブレークした人は、周りのバックアップはもちろんですが、うまく方向性を切り替えるなど柔軟に対応したケースがほとんど。みなさんも、何かに行き詰まったときは違う方向性を考えてみるといいかもしれませんよ。

(中田ボンベ@dcp)

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