実録! 本当にあった電車内トラブル&ケンカ白書「女子大生VSおばさん」「痴漢冤罪でダッシュ」 (2/2ページ)

学生の窓口

ホームは人でごった返していたので、並ぶ場所がなくてひとまずそこに並んでいるだけなのかなと思っていたら、電車の到着とともにそのまま乗り込もうとしたので、止めようとしたら、その列に並んでいた多くの人が『ちゃんと並べよ!』とおばさんを批難。するとおばさんは『皆で槍玉にあげなくったっていいじゃない!』と言い返し、乗車口で揉みあい。発車のベルが鳴っているのに、そこだけ人だかりができて乗れなかった」(女性/24歳/自営)

たまに何食わぬ顔で横入りする人を見かけますが、ここまで図々しい人は珍しいですね。

■障がい者を装う人
「通勤ラッシュの時間帯に乗り込んできた30代くらいの男性が、人をかき分けて席の前まで行き、座っている人たちに向かって無言で赤い手帳を見せつけた。何が何だかわからないでいると、『障がい者手帳だよ』と言い放ち、察した1人が席を譲った。男性は満足そうに席に座ろうとしたとき、手帳が落ちて中身が丸見えの状態に。自分がその手帳を拾ったら、ただのシステム手帳だったことが判明」(男性/25歳/IT)

席に座りたいがために偽の手帳を見せるとは用意周到ですね。「妊娠していないのにマタニティマークを2年くらいずっとつけている女性がいる」(女性/24歳/美容)というエピソードもありました。

■痴漢と間違われそうになった
「遅延していた影響でホームは人で溢れかえり、やっときた電車に乗るも車内はすし詰め状態。自分と背中合わせで立っている女性に、自分のカバンの角が当たっていたようで、何度も女性が振り返っては睨みつけてみた。とはいえカバンの位置をずらすことも出来なくて困っていると、その女性が連れの女性に『私の後ろの人、私のこと触っているんだけど』と小声でグチっているのが聞こえ、思わず『誰もお前のことなんか触らないよ』と言ってしまった。とりあえず降車駅についたらダッシュで降りたけど……」(男性/28歳/アパレル)

危うく冤罪になるところだったようです。冤罪にならないために、満員電車では両手を上に上げておくといいと言われていますが、荷物を持っていたらそうもいきませんよね……。

どれも悲惨なエピソードでした。こんなトラブルに巻き込まれないことを祈るばかりです。皆さんは電車内トラブルを目の当たりにしたことはありますか?

(藤田佳奈美+プレスラボ)

「実録! 本当にあった電車内トラブル&ケンカ白書「女子大生VSおばさん」「痴漢冤罪でダッシュ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、暮らし社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る