本当に肌に優しい『オーガニック』とは…?意外と知らない言葉の意味とおすすめアイテムまとめ
オーガニックという言葉の意味、みなさんどれくらい知っていますか?無添加・天然由来・オーガニックの意味の違いは?意外と知らない、オーガニックの意味と、オーガニックコスメやオーガニックシャンプー・トリートメントのことを解説します♪美容師さんのおすすめのオーガニックなスタイリング剤や、カラー剤も紹介していきます^^
「オーガニック」とは…?

最近よく耳にする言葉のひとつ
『オーガニック』ですが、皆さんはその意味や
オーガニックとかかれた化粧品などのこと、どのくらいご存知ですか?
まずは、『オーガニック』の意味を知っておきましょう♪
オーガニック(organic)とは、有機的なという意味。
食品では、化学的な肥料や農薬に頼らず、自然の恵みだけで育てられた食品を指します。
化粧品では、【実は明確な定義がなく】有機栽培された植物を使って作られたもの
みたいなふわっとした意味なんです。
なんだかびっくりですよね。
オーガニック食品は合成肥料などのない、より健康的なものと考えられますが、化粧品やシャンプー・トリートメント(リンスも)となると、その定義が一気にゆるくなるため、”合成物質が入っていないとは限らない”んです。
化粧品やヘアケアアイテムの【オーガニック・無添加・天然由来】の違いは…?

似たような言葉
無添加、天然由来、オーガニック。
これらの違いは何なのでしょう。
・無添加
一般的に、石油系界面活性剤や防腐剤、合成色素などが含まれていないものを言います。
指定された100種くらいの添加物のうち、どれかが入っていなければ無添加と言えてしまいます。
石油系でない合成界面活性剤や、強いアルコールははいっているものがほとんどです。
・天然由来
一般的に天然素材を加工して精製しているものを言います
5%が天然由来なら、そう言えてしまいます。
天然由来のナチュラルコスメには、主成分は天然由来でないものと、
主成分も天然由来のものがあります。ここで見分けるとOK。
・オーガニック
オーガニックコスメは、原料の栽培方法でも化学的な合成物質の汚染のない
天然由来なコスメと考えてください。
だいたいわかりましたか?
これらの名前のつくもの全部が、人体や環境にいいというわけではないんです。
オーガニックシャンプーはみんなが適しているわけじゃない…!?

オーガニックコスメは直接肌につくものですし、
使用感も普通のものよりいい、というものが多いですよね。
しかし、シャンプーはそうでもないことがあります。
たしかに、【肌にはとってもいい】のですが、
○仕上がり感が選べない
○補修成分がほぼない
仕上がり感や、髪の補修に関しては、化学的(ケミカル)な成分によるところが大きいです。
髪や頭皮にやさしいアミノ酸シャンプーもオーガニックかといわれればそうではありませんし。
だから、オーガニックシャンプーを使えばすべての悩みから
解き放たれるというわけではないんです。
とはいえ、天然由来なものは敏感肌の方にはとっても安心です。
シャンプーは自分に合ったものを
美容師さんに選んでもらうのが一番ですね♪
美容師もおすすめのスタイリング勢『bojico』がすごい

どうしても肌についてしまうスタイリング剤。
敏感肌の人はそれだけでも肌が荒れたり、炎症したりする人もいます。
そんなスタイリング剤も、
『オーガニック』なものを選びましょう♪
でもやっぱり忘れてほしくないのは、
ほんとに肌にいいオーガニックアイテムを選ぶこと。
今回は美容師の神保 充さんもおすすめのヘアセット・ハンドケアアイテム
『bojico-ボジコ-』を紹介します♪

ボジコでスタイリングすると…

バターやオイルを使ったようなツヤのある質感に♡
ウェットなきれいな髪を演出してくれますよ♪
カラーリングもオーガニックで♪いいこといっぱい『オーガニックカラー』

髪を染める時、カラー剤はやっぱり頭皮についてしまいます。
でも、オーガニックカラーなら、肌に優しく髪を染めてくれるんです☆
オーガニックカラーのいいところは4つ!
①あのツンとした嫌な匂いがゼロ!
ローズマリーやノバラのエキス配合でむしろいいにおい♪
②天使の輪が甦るツヤ感と柔らかなシルクのような手触り!
髪へのダメ―ジも少ないです!
③色味とカラー持ちは従来のカラーのまま!
④天然由来成分で、透き通るような透明感ある色味ができます。
なんだかすごく素敵ですよね♪
実際にオーガニックカラーで染めると…

こんな感じの仕上がりに♪
いいことばっかりでこんなにきれいで素敵な色に染まるのは
とっても嬉しいですよね♪
みなさんも美容師さんと相談して、
『オーガニックカラー』試してみては?
最後に
いかがでしたか?
『オーガニック』なものは表示だけでは
肌にいいとは限りません。美容師さんに相談したり
正しい情報を得ることが大事ですよ☆
カラダにも環境にもいい
『オーガニック』本当にいいものを使ってくださいね^^
この記事を書いたライター
airly編集部