不倫が原因で離婚寸前になった場合 (3/3ページ)
もちろん、子供と離れたくない・それでもやっぱり忘れられないと別居から再構築に至るケースもなくはありませんが、一度失った信用を取り戻すのは難しく、元の夫婦関係にすんなりと戻れるなんて事はまずありません。
不倫女に決定権はない
離婚するにしても再構築するにしても、決定権は有責者にはありません。結局、その後どうするかを決めるのは「配偶者に不倫された側」なんです。
・夫婦関係がどんなに破たんしていても、相手が離婚しないと言い張れば離婚はできません
一定期間以上別居する等離婚を正当化できる事実があれば別ですが、基本的には不倫女の運命は夫が握っているのです。
不倫が原因で離婚寸前に追い込まれれば、そこに幸せな結末はあり得ません。
有責者として慰謝料を請求され追い出されるか、それとも針の筵のような再構築を要求されるか――いずれにしても苦しむ事になるのは明白です。
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